ザリガニは食べると美味しい!下処理方法からおすすめの食べ方を紹介!

ザリガニの生態

外来種は日本では全国どこでも見られますが、なぜでしょうか。また、野生で暮らしているものはするめやジャコのような釣って遊ぶときに使うエサ以外で何を好んで食べるのか、その生態をまとめてみました。

あらゆる環境に適応

先に比較的暖かい時期によく見られるとご紹介しましたが、本来ザリガニは年間通じて生息していて環境適応能力が非常に高く、攻撃的でたくましくどこでも生きられます。おまけに繁殖力も高いため他の生態系を脅かすほどです。

魚類・昆虫など雑食性

雑食なためお米やパン、野菜から生死を問わず他の生き物まで何でも食べます。飼育するときもするめや専用のペットフードだけでなくハムやソーセージ、ちくわといった加工食品も好んで食すので家庭でも飼育が簡単だといえます。

ロブスターはザリガニの一種って本当?

ザリガニの種類や生態について触れてきましたが、エビの仲間と思われているロブスターもどこかザリガニに似ていませんか?ロブスターはザリガニの仲間という噂が本当なのかどうか、少し詳しく見てみましょう。

海ザリガニと呼ばれることも

ロブスターはオマール海老または海ザリガニとも呼ばれ、海水で暮らす生き物なためもちろんザリガニとは生態が異なります。しかし大きく分けると両者はザリガニ下目となり、ザリガニの一種であると考えて間違いはありません。

伊勢エビとザリガニは違う?

結論から言うと、伊勢エビはザリガニやロブスターとは違いその名前の表すとおり「エビの仲間」となります。わかりやすい違いをあげるとするならば、ロブスターやザリガニにはハサミがありますが伊勢エビにはありません。

伊勢エビに関する記事はこちらもご覧ください。

ザリガニは食用になる!

ザリガニは日本人にはとても身近で親しみやすい生き物であるとわかりましたが、実は食用としても用いられていることをご存知でしょうか。気になるその味や実際に食べられている場所を見ていきましょう。

カニのような味で美味しい

調理して食べると聞いて、どんな味が想像できるでしょう。味わってみるとカニの味にとても似ていて、少し弾力性があって噛みごたえがあり、カニと同じようにどんな料理でも相性が良くとても美味しくいただけます。

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