シラサエビとは?生態や飼育(養殖)、使う釣りについても徹底解説!

シラサエビの捕獲場所は?

流れがあまりないところに生息していて、砂地で水温が低めのところを好みます。水の透明度が高いところを探して捕まえに行ってみましょう。堤防沿いの足場付近に生息していることが多いです。

シラサエビの捕まえ方

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堤防沿いや用水路沿いにタモを入れながら、ガザガザしながら歩いて行くと捕まえられます。浅瀬に生息しているので、水深50~60㎝ほどの場所を狙っていきます。

シラサエビの捕まえ方を動画でチェック

動画のように水の綺麗なところに多く生息しています。。

シラサエビ捕獲におすすめアイテム

効率よく捕まえていくために、タモは先が平らになっている形のものが逃がしにくく扱いやすいです。あとは、エアポンプつきのクーラーボックスを用意すると元気なまま持ち帰ることができます。

シラサエビの飼育を紹介

手間暇かかる飼育方法ですが、愛らしい姿が毎日観賞できる癒し効果もあります。エサやりや環境を整える必要があるため時間と知識が必要になってきます。飼育するポイントをご紹介します。

シラサエビの飼育は難しい?

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特殊な道具は揃える必要がないので、比較的簡単に飼育はできますが金魚のような放っておいても飼育が可能という良きものではないため、ある程度は手入れが必要です。

シラサエビの飼育方法

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飼育道具が一式揃ったスタートセットがあるので、準備します。フィルターを取りつけて酸素濃度を保ちます。休憩するための水草やブロックがあるとストレス軽減になり長生きします。

シラサエビの飼育のポイント

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水草やブロックを入れておくと隠れ場所や休憩をする場所になるのでストレス軽減に役立ちます。暑さに弱いので直射日光は避けて風通しの良い場所で飼育しましょう。

餌やりのタイミング

水草から発生する藻やバクテリアを食べますが、食欲旺盛なためエサが足りないと共喰いをします。エビ用のエサも与えます。飼育する数にもよりますが、一つまみ程度がエサの目安の量です。

水替えのタイミング

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2週間に一度を目安に濁ってきたら交換します。ポイントは全部を取り替えないことです。30%ほどの水を交換し水温を保てるようにします。

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