タルパを作る前に必ず読むべき!作り方や注意点!性交渉もできるって本当?

オート化する

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会話を続けていくうちに、その会話が自分からの言葉なのか相手からの会話なのかわからなくなってきます。そうなってくると、自分だけが話し掛けることをしなくても相手が話し掛けてくるようになり、会話のオート化が実現します。

しかし、その技術はそう簡単ではありません。必ずしもすぐにオート化できるようになるとは限りません。人間の性格が全て同じとは限らないようにオート化にかかる時間もそれぞれので焦らず行うようにしましょう。

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コツは会話の種となる情報を収集することです。何もないところから会話はうまれません、好きな本を見たり外へ出て景色を見ながら行うことによって会話が成り立っていくのです。

視覚化する

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人間は目の前にある物体を目で視て判断をします。目の前に存在しない物を視覚化することは非常に難しいです。いきなり視覚化することは容易ではないので、初めは写真や絵などを使用し立体的な人物像を設定し1日のうちで数回会話をしていきます。

繰り返し会話をすることにより、魂が宿ってきます。慣れてくると、写真や絵を使用することなく人物を視覚化することができるようになるのです。

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視覚化を行うポイントとしては目を閉じたままではなく目を開けた状態で行うことです。目を開けた状態のほうが視覚化への第一歩を踏み入れることが難しくなくなります。

実はかなり危険!?タルパが暴走した時!

あくまでも、人間が想像のなかで人工的に作り出す存在なので人間にとってデメリットもあることを忘れてはいけません。デメリットにもなってしまう危険性を十分に把握べきなのです。それを怠ると、後悔をしてしまうような事態にもなりうることがあります。

コントロール不能

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一番恐ろしいと言われることが、暴走です。暴走とは一体どんな事態がおきるのか?自分では制御が不可能となってしまいます。そうなってしまうと、自分自身を乗っ取られてしまい精神の崩壊や自傷行為にも繋がり命に係わることになりかねません。

必要がなくなれば消してしまえばいいのではないかという浅はかな気持ちで作り出すと、コントロール不能というような事態にもなりかねません。暴走を防ぐためには互いの主従関係をきっちりとしておくことです。

精神病の誘発…

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タルパが精神病の誘発にも繋がるのではないかとも言われています。関連性のある精神病が統合失調症や解離性同一性障害です。はっきりとした見解については不鮮明な点もありますが、暴走によってそれらの疾患を発症する恐れがあります。

精神疾患を発症してしまうのには、紙一重な面もあります。そうならないためにも、精神疾患を理解するという必要性も念頭においておかなければなりません。

統合失調症

統合失調症の発症要因は様々ですが、誰しもがなりうる可能性が高い精神疾患です。何らかの原因で脳内の機能が崩れることにより、幻覚や妄想、意欲の低下、記憶の低下など日常生活へ支障をきたすのが特徴です。

以前は、精神分裂症という病名で不治の病という語弊もありましたが薬物治療やリハビリテーションによって社会復帰が可能である疾患でもあります。

解離性同一性障害

多重人格症と言えばわかりやすいかもしれませんが、自己の中に全くの別人格が存在していまう精神疾患です。現実世界において存在しうる人間は一人ですが、思考や行動パターン、年齢や性別など全く別の人格を持っているのが特徴です。

この疾患も薬物療法やカウンセリングという治療がありますが、周囲で関わる人間がいかにその疾患について理解をするかという影響力も強く関わってきます。

タルパは妄想とは違うの…?

 

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日常生活において、会話が成り立ち感情を持てるのは実在する相手がいるからです。実際に目の前に存在しているわけではない相手を作り出し、会話をするということは単なる妄想ではないのかと疑ってしまいます。

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