ゴリラの握力と筋肉が最強すぎる!その強さの秘密は遺伝子にあった!?

「ゴリラの握力が最強!」と噂されていますが、一体事実はどうなのでしょうか?また、ゴリラの握力が最強と言える理由や、握力を生み出している筋肉についても紹介します。この記事から、気になるゴリラの握力について徹底的に調べましょう。

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まずはゴリラの生態について理解しよう!

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どっしりとした大きな黒い体が特徴とは反対に警戒心の強い繊細な部分を持った動物です。動物園でしか私たちは見ることができませんが、握力の話に入る前に彼らの生態について確認してみましょう。

ゴリラは2種類に分類される

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ニシゴリラとヒガシゴリラに分けられます。私たちが動物園で見かけている種類はニシゴリラです。同種でも背丈や毛の色などが異なります。ヒガシゴリラとどんなところが違うでしょうか?

ヒガシゴリラとの違いとは?

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見た目はニシゴリラの方が背が低く体重も軽く小柄です。毛の色は灰色がかった黒色で種類によって若干ではありますが違いがあります。

何を食べている?

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筋肉質の大きな体ですが以外にもヘルシーな食生活です。主に果物や木の葉や茎などの食物繊維を多く含んだ植物を好んで食べる草食です。時にアリやシロアリなどの昆虫も食べています。

ボスが20頭前後を率いる

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1頭のボスが複数のメスや子供を20頭前後率いて群れで行動します。行動範囲はとても広く3000ヘクタールほどです。これは東京ドーム約642個分という壮大な広さです。

ボスはシルバーバックと呼ばれる

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背中の毛が白くなったゴリラをシルバーバックと呼び、成熟した証であり、ボスに相応しい風格になったことを象徴しています。13年かけて体毛が白くなります。

群れ生活の助け合いが素晴らしい

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群れには序列がありません。ボスであるオスも子育てを手伝いますし、メスや子供はボスが期待に応えてくれない時には遠慮せず抗議をし、仲間として過ごしやすいようにコミュニケーションを取り合います。

ニホンザルの絶対的ボスの関係ではなく、仲間と助け合いながらよりよく過ごせるようにしています。

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