妊婦はお寿司を食べちゃだめ?食べていいネタと注意が必要なネタまとめ

妊婦さんが食べていい寿司でも食べすぎには注意!

意外にも妊婦さんが回転寿司に行っても食べられる種類が豊富なことが分かりましたね。ほんのりとした酸味のあるご飯が喉を通りやすいので、ついつい食べ過ぎ傾向がありますが、気をつけたい点なのです。なぜでしょうか?

寿司は塩分が高い

酢飯には塩分が入っているので、食べ過ぎには注意が必要です。摂っても良い塩分量は1日7~8gです。酢飯に含まれる塩分量は一貫15gに対し0,1gです。いなりに関しては味付けが濃いので食べ過ぎには気をつけたい種類です。

醤油小さじ1杯に0,9gの塩分が含まれますので、つけすぎないようにしましょう。

バランスの良い食事がおすすめ

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つわりやホルモン変化の影響から偏った食事になったり特定の食材しか食べられないといった嗜好変化があります。無理のない範囲でバランスの良い栄養を補給することが大切です。

理想的な食事

  • 主食(白米・パン・麺類)
  • メインのおかず(お肉・魚・卵・豆腐)
  • 副菜(野菜・豆類・きのこ類・海藻)

この3種が揃っているのが理想的な食事です。体調が優れない時は、お味噌汁に野菜や豆腐など具材を多くすると立派なおかずになりますし食べやすいです。

味つけに工夫しましょう

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濃い味を好む人は注意しましょう。濃い味つけは塩分や砂糖の摂りすぎとなり高血圧症候群にかかりやすくなります。また味が濃いと白米も食べすぎてしまう可能性が高いので体重管理が難しくなります。

妊婦さんが食事に気を付ける時期はいつ?

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日々体は変化をしていきます。命を育む大切な10か月であり体作りの基盤となる食事は一番意識をして気をつけたいものです。気をつけるポイントと赤ちゃんの周期によって気をつけたいポイントをご紹介します。

妊娠初期は器官形成に影響あり

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2カ月~4カ月までを妊娠初期と区切りますが、この時期は、脳や心臓などの臓器が形成される大切な時期です。胎盤が形成されていないので、つわりの症状が出やすい時期です。食べれるものを少しづつ口にしたほうが良い時期です。

要注意なこと

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有害物質をブロックするフィルターの役目である胎盤が未完成なので、胎児の成長に大きな悪影響を及ぼしますのでアルコールや薬の服用、喫煙には十分注意をしましょう。薬を服用する時には医師や薬剤師に相談をしましょう。

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