ゴープロ【GoPro】で写真を楽しもう!撮り方やコツをご紹介

レンズは広角モードにする

まず撮影するときのレンズのモードについてですが、レンズは広角モードにしておきましょう。通常のモードだと写真として撮影することができる広さが限られたものになってしまいますので、実際写真を撮影した時に思った以上に狭い写真になってしまいます。

しかしこれを広角モードにすることで、広い写真を撮影することができます。これによって、例えば周りに雄大な景色があったのならば、それを背景に非常に臨場感のある写真にすることができるのです。写真を撮るときには最初に広角だとか、ハイパービューモードなどにしておきましょう。

構図や視点を工夫する

続いて、写真の構図や撮影するときの視点を考えてみましょう。カメラ自体コンパクトで丈夫ですから、いろんな構図で撮影することが考えられます。また思い通りの写真にならないのは視点、撮影する位置のせいかもしれません。色々と視点を変えて撮影してみましょう。

色鮮やかな写真を撮影する

その他にも、自分が撮影しているもの自体があまり写真に映えないものということもあります。単調な色ばかりの景色でもしっかりした写真にはなりますが、赤や黄色、青といった彩度の高い色を持つものを撮影すると、より魅力的な写真を残すことができるかと思われます。

ゴープロ(GoPro)で撮影された写真

いくつか写真を撮影するときのコツについてご紹介しました。それでは、そういったコツを踏まえたうえで撮影した写真はどんなものになるのでしょうか。続いては、実際にゴープロを使用して撮影した写真がどんなものになっているのか、画像を見ながら確認していきましょう。

水中の写真

まずは水中で撮影した写真になります。海底や泳いでいる生物たちがはっきりと見て撮れ、まるで肉眼で見たものをそのまま写真にしたかのように鮮明に写すことができます。ご紹介しました通りカメラはそのままの状態でも10メートル程度であれば問題なく撮影可能です。

マリンスポーツの写真

続いて、サーフィンを始めとしたマリンスポーツの写真になります。サーフボードや自分の体などに取り付けて撮影するのがメジャーな撮影方法で、ボードに付ければ海すれすれの写真が撮影でき、自分の体に取り付ければ目線に近い写真を残すことができます。

人の写真

続いては人の写り込んでいる写真や自撮り用のアイテムを使用して撮影したものになります。カメラを持ったままで撮影することもできなくはないですが、自撮り棒を始めとしたアイテムを使用すればより高い視点からの写真が撮影できるので、ぜひ併用してみましょう。

生き物の写真

更に動物を撮影した写真もあります。動物園でも前述したアイテムを活用すれば撮影者と周りの人が動物と一緒に写真の中に写り込むこともできますし、単純に動物だけを撮影するとしても高解像度の写真によって非常に臨場感のある、まるでそこにいるかのようなリアルな写真となります。

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