レインコートを自転車で!お迎えママも学生さんも濡れないおすすめ24選

目次

周囲からの視認性(見えやすい色)はあるか

雨天時は光量が少なくなりがちで、車の運転をしているひとなどにとっては、歩行者や自転車に乗っているひとは見えづらくなりがちです。そのため、交通事故対策として、相手にとって見えやすい色を選ぶことも大切です。

脱ぎ着と持ち運びの簡単さはどうか

雨は外出時、急に降り出すこともあります。そこで、鞄の中から取り出して着るまで時間が短く済んだり、持ち運びに不自由ない重さやかさであることは、レインコート選びの際に、頭に入れておきたい項目です。

着脱のしやすさで注目されるレインポンチョについてはこちらもご覧下さい。

身体のサイズにしっかりあっているか

自分の身体にちょうどいいサイズかどうかも、きちんと試着をして確認すると安心です。大きすぎると、自転車のチェーンやタイヤに裾などを巻き込んでしまい危険ですし、小さすぎると、雨があたってしまうなど、不快感につながります。

レインウェアの素材にはどんなものがある?

レインウェアはポリエステルやナイロンが素材と選ばれることが多いです。これらの素材は非透湿性で、防水機能に長けているからです。また、最近は、やや値が張りますがゴアテックスが人気を集めています。こちらも化学繊維の一種ですが、高機能です。

ゴアテックスのレインウェアについてはこちらもご覧下さい。

自転車用レインコートは高価な高性能を選ぶべき?

上記で自転車用のレインコートを選ぶ際のチェックポイントをいくつかあげましたが、全て網羅するものを探したら、高価なものになってしまうのではないかと不安になる方もいるかもしれません。そのことについて少し考えてみましょう。

高価な物が自転車に適しているとは限らない

「高いものを買えばいいんだ!」と早合点をしてブランドもののレインコートを買えば、それが自転車用に向いているかというとそういうわけではありません。あくまで試着をして、あらゆる場面で自転車に乗ることを想定し、適応しているかということが大切です。

オーバースペックにならないことが大切

更には、「とにかく性能がよければいいんだ!」と性能が過剰なレインコートがいいかというと、そういうわけでもないのです。もちろん自転車用に向いているものも中にはあるかもしれませんが、高性能のものは高価ですし、そこまでしなくても自転車用に向いているレインコートはあります。

おしゃれウェアとして選ぶことも大事

「チェックポイントをすべて網羅せべば!」と躍起になって、自分の好みでないコートを選んでしまうのも好ましいことではありません。あくまで雨の日を快適で、更にはたのしく過ごすための、自分好みのレインコートを是非みつけてみてください。
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