シーバス専用ベイトロッドのおすすめを紹介!ベイトロッドの利点とは?

おすすめのシーバス用ベイトロッドその②沖堤防シーバス編

シマノ エクスプライド 173XH

シマノ ロッド エクスプライド 173XH

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メーカーの技術をふんだんに使用したレベルの高いロッドになります。もっと簡単に言うとメーカーの「本気」を十分に活用して釣りができるのです。

エクスプライドには様々な種類があるのですが、全てのロッドに新設計を施して新しくなっています。ロッドの強度を変えずに軽量化に成功し、釣り人に利点をもたらしてくれるでしょう。

強度、パワー重視

MarCuesBo / Pixabay

こちらはとにかく強度とパワーを重点を置いて開発されています。そのためモンスター級と呼ばれている魚の大きさにも十分に対応できる強度を持っているのです。

一発で針を引っ掛ける

このロッドは硬めにできているため、ここと決めたときに硬さを利用して魚の口に針を引っかけることができるでしょう。前述した強度やパワーも備えているので、やりとりに持ち込んでも対応可能です。

詳細

  • 全長:2.21m
  • 継数:2本
  • 仕舞寸法:188.3cm
  • 自重:132g
  • 適合ルアーウェイト:14g-56g
  • 適合ライン(ナイロン・フロロ):14lb-30lb
  • テーパー:レギュラーファースト
  • カーボン含有率:99.1%
  • 価格:2019/5/4現在で¥14,800(出品者から)

バレーヒル サイファリスト HRX CPHC-77H

バレーヒル(ValleyHill) サイファリストHRX CPHC-77H 41673

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高い評価を得ていた最初のHRXに、現代の釣りに対応できるように進化させたモデルになっています。また以前から使用されているロッドにプラスして新しいモデルも追加されているのです。

スレた魚といって、一度針から逃げ出して警戒心の高くなっている魚も仕留められるようにという問題にも対応できるような設計がされたロッドを始め、充実したシリーズとなっています。

初心者におすすめ

langll / Pixabay

少し慣れが必要になるベイトタックルですが、こちらは初心者にも扱いやすく設計されているロッドです。もちろん初心者だけではなく、経験を十分に積んでいる上級者にも使えます。

幅広く対応できるパワー

オールラウンドモデルということで使う場面が様々ということは、当然釣れる魚も様々ということです。小型の魚もいれば大型の魚もいます。それらに対応できるパワーも備えているのです。

詳細

  • 全長:2.31m(7.7feet)
  • 継数:2本
  • 仕舞寸法:120cm
  • 自重:175g
  • 適合ルアーウェイト:14g-56g
  • 適合ライン:12lb-30lb
  • 適合PEライン:0.8号-2.0号
  • パワー:ハード
  • テーパー:レギュラーファースト
  • カーボン含有率:98%
  • 価格:2019/5/4現在で¥19,325
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