スプリットタン(蛇舌)とは?セルフでのやり方は?痛みは?戻し方も!

特に不便がなければ治療は必要ない

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だだし、特に先ほど述べたような不便がなければ、そのままで生活していても基本的に問題はありません。スプリットタンと実際は、微妙に形状が違いますが、言葉の意味上でのスプリットタンを持つ人は生まれつき何人かは存在するということが言えます。ただ、見た目として気になってしまう方は手術をした方がいいかもしれません。

スプリットタン以外にもある!過激な人体改造

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ここでは他の人体改造の代表的なものについてご紹介していきます。「こんなところまで変えることができるの?」と驚かれる内容もあるかもしれません。人々の変化の欲求というは、時に人の想像の域を超えるくらいのアイディアを生むことがあります。よりワイルドな自分を演出するためのものや、非自然的な造形までさまざまな改造をご覧ください。

過激人体改造①リアル吸血鬼?!「牙」

昨今は、スポーツや特にフィジカルを必要とする競技や、格闘技の選手の間でも牙を模したマウスピースがとても流行っています。しかし、人体改造者たちの間では、実際に自分の歯を牙にしてしまう人もいます。まさに見かけは本当のバンパイアのように見えます。

過激人体改造②リアルエルフ「ポインティイヤー」

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よく日本のハロウィンなどでは、ファンタジーのゲームに出てくるエルフのように尖った耳のコスプレをする方もいます。こちらも、やはり人体改造者たちの間では、実際にエルフのような耳を手に入れる方々がいます。生まれつき尖った耳を持つ人はいますが、ここまで尖った耳にするには改造を行う必要があると言えます。

過激人体改造③眼球タトゥー

眼球自体にタトゥーを入れてしまう人もいれます。やはり、カラーコンタクトで表現できる雰囲気とも違った、より異質の雰囲気を醸し出します。実際に、目の白目の部分に色を入れる場合などは、目に見えてかなりのインパクトがあります。ただし、一説には目に対して危険性があるとも言われています。

タトゥー「年少リング」に関する記事はこちら

人体改造をなぜするの?人体改造者の声

ここまで通してご覧になられてふとある疑問を感じた人もいるかもしれません。そもそもなぜ人体改造をしてみたいと思ったのかということです。何人かの人体改造をした人々の考え方の一端をご紹介していきます。人体改造者の声を聞くことで、納得する方や全然考えが理解できない、といろいろな印象がありますが、あなたはどう思うでしょうか。

人体改造者の声①人体改造でギネス登録「ロルフ氏」

クレイジージャーニーという日本のテレビにも出演したことがあります。全身の516か所の部分に改造を施し、うちピアスは453個もあります。その番組では相撲に挑戦してみたりもしました。人柄は優しくチャーミングな方です。ただ、改造してることにより体力がなさそうな印象も受けます。改造した理由は注目されたかったことからだそうです。

人体改造者の声②人体改造OL「グランギニョル嬢」

日本でも身体改造で有名な女性のオフィスレディの方がいます。彼女の名前の由来は、フランスでグロテスクなショーをやっていた劇場の名にちなんでつけたそうです。スプリットタンを初め、インプラントなどを行っていましたが、それでは飽き足らず自身の身体の部位を切断していきました。最終的な夢は肩から腕をバッサリ切ることだそうです。

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