「チャーリーゲーム」のやり方と終わり方、種明かしも!正体と真相に迫る

終わり方②帰ってくれない時には大きな声で追い払う

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当然、帰ってくれない場合もあります。帰ってくれないときは、強い口調で「Charile,Charile,go away!」、「あっちへいけ!」と伝えます。これでゲームは強制終了の形を取ります。ゲーム後の紙は、強く十字に破いて棄てます。

中断すると憑りつかれるとの噂も

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きちんと終了の意思を表明せず、中途半端にゲームを止めてしまうと、呼び出された「チャーリー」が誰かに憑りつくと噂されています。一種の降霊術なのですから、呼び出したあとは慎重に帰してあげてください。

「こっくりさん」とよく似たゲームではありますが、質問に答えてくれるという意味では、「さとるくん」にも通じる部分がありますね。「さとるくん」とは都市伝説のひとつです。興味がある方は以下の記事をご覧ください。

チャーリーゲームは本当に危険な遊び

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「チャーリーゲーム」によって、世界的にも実害が及んだ事例はいくつも存在します。ここでは、ブラジルでの事例と、ペルーの事例、最後に日本で起きた「チャーリーゲーム」による被害をご紹介します。

ブラジルではパニック障害になる女の子が

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ブラジル、小学生が学校で「チャーリーチャレンジ」を行ったところ、一人の生徒が、自分の首を絞め始めます。やがて廊下や教室のいたるところを走り回り、暴れまわった後、運動場で嘔吐し、失神してしまいます。これにより学校が集団パニックに陥り、学校閉鎖になりました。

ペルーでは警察沙汰に

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ペルーでは、「チャーリーゲーム」をした少女たちが、手の付けられないほど錯乱した状態になり、教会へと運び込まれました。悪魔祓い以前に、少女たちを大人しくさせることは不可能だったため、警察も出動する事態になりました。警察到着後、5時間もの悪魔祓いが行われ、少女たちの中には痙攣し、気を失う子も居たそうです。

日本でも精神異常を訴える声が

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2015(平成27)年5月の末に、とある中学校で騒ぎがありました。学校で「チャーリーゲーム」をするために、複数の生徒が集まりました。「チャーリーゲーム」を行った結果、奇声をあげたり、暴れる生徒が出る事態に陥ったのです。

学校によっては校則により禁止されている

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こういった背景もあり、同校は「チャーリーゲーム」は「学業の場に相応しくない」ものであるとし、学校全体で、「校則」として禁止しました。この対応を受けて、全国の小中学校および高等学校で、禁止の風潮が広がりました。今でも禁止されている学校もあるようです。

実際に起こった「チャーリーゲーム」での怖い話

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ここからは、ツイートを参照しながら、実際に「チャーリーゲーム」を行って恐怖心を抱いた様子を窺っていきます。また、その動画を閲覧し、本当にチャーリーは来ていたのかも考えてみましょう。

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