ステルススイマーの使い方や選び方を紹介!おすすめはどれ?

ステルススイマーおすすめカラー

ピンク系でバスを誘う

豊富なカラーチャートで新色も続々登場しているので、色選びにも迷いが出ますが、まずおすすめはイチゴミルクやピンクシャイナーといった、目を引くピンク系のステルススイマー。大自然の中では実は赤やピンクの物というのは意外と少なく、いい意味で目立ちます。目を引くピンク系のルアーで小刻みにヒラを打たせれば、好奇心旺盛なバスは確実に食いついてきます。きれいな発色は健康な小魚そのものなので、警戒心の強いバスであっても、目の前をちらつかせられたら無視はできないはずです。

ナチュラルな色味で警戒心を解く

イマカツの得意とするナチュラル系のペイントにはもはや脱帽です。リアルアユやオイカワなどのカラーチャートは、質感も含めてリアルなカラーリングになっていて、警戒心の強いビッグバスなどにも自然に近づくことができます。特に重要なのは水中での見え方で、当日の天候や光量にもよりますが、程よく周囲に溶け込みながらも、動きが目に入るというのが理想的です。水中ではどう見えるのか、どういう動きをすれば色が反射するのかを計算してプレイしましょう。

ストラクチャーの奥を狙う反射系カラー

サイトマジックやクリアチャートホログラムなどは、その名の通りルアーのお腹部分がキラキラと光るホログラム加工がされています。光の届かないストラクチャーの奥にルアーを落とし込んだ場合、ナチュラル系のカラーだと馴染みすぎて気付かれない可能性があります。そういった場所では、控えめに反射するホログラムが本物の鱗のように見えて威力を発揮します。この場合は警戒されないためのナチュラルなアクションも合わせて重要になります。

ステルススイマーの使い方

アタリが来たらためらわずに合わせる

フックが隠れていてナチュラルなアクションが再現可能なステルススイマーは、難しい技はほとんど必要ありません。狙いたい水深に落としたら、カバーやボトムに適度に触りながらゆっくり一定速度でまけば、水中で自然に動いてくれます。ただしフックが外側にないため奥まで飲み込まれやすいので、アタリが来たら即アワセが基本です。フックは太めなのでアワセをためらうと逃げられる可能性もありますので、ロッドがぐっと沈んだ瞬間に思い切り合わせるとよいでしょう。

ステルススイマーのチューニング方法

バランスを微調整

柔らかい樹脂性のステルススイマーは、成型時のバランスの関係で若干ボディーが斜めに傾いて泳ぐ場合があります。そういう場合はボディーにネイルシンカーを挿し込むことで左右のバランスを調整することができます。それでも傾く場合はアイを徐々に曲げることで調整できます。ボディーが右に傾く場合はアイを右に、左に傾く場合はアイを左に曲げるとまっすぐ泳ぐようになります。と言っても、若干傾いて泳ぐほうが絶妙な不安定さを醸し出すという場合もありますので、そこはアングラーのさじ加減です。チューニングがしやすく、簡単にバランスを変えられるのもステルススイマーの魅力の一つでもあります。

トリプルフックにもチューニング可能

ステルススイマーのボディーは柔らかくしなやかで、かつ丈夫な素材でできています。それでノーシンカー使用のステルススイマーをトリプルフックにもチューンナップすることができます。ノーシンカー樹脂ヘッドのピンを抜くとメインフックが外れますので、フックハンガーにトリプルフックを繋ぎます。腹部の磁石後方にトリプルフックの一片を差し込み、その他は磁力で接着させることで最強のフッキング性能を持つスイムベイトが完成します。超デッドスローでも意のままに動き、ずれにくく一つのバイトも逃さない理想のスイムベイトと言えるでしょう。

ステルススイマーのインプレ

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