テンヤ3種類を徹底解明!それぞれのえさの種類から結び方まで!

一つテンヤでの餌の付け方!

続いては、一つテンヤで使うエサの紹介と、実際のえさの付け方です。後ほど詳しく紹介しますが、一つテンヤでマダイやヒラマサなどを狙う場合は、餌の動きで魚を食わせられるかが重要になってくるため餌の付け方はとても大事になります。

一つテンヤでは餌は

一つテンヤにチャレンジする際には、餌は主に小エビを使用します。冷凍エビか活きエビを使用するのかは、地域差がありますが、エビを使用するという点では全国共通です。釣具店に足を運んでみると、様々なサイズのえさ用エビをが売られています。その中でも一つテンヤでは、およそ6センチから8センチのサイズを選びましょう。

一つテンヤ用餌:海エビ5パックセット

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生イキくん海エビ5パックセットは、一つテンヤ用に向いている便利な餌です。サイズが小さすぎないため、初心者でも身を崩さずに餌をつけられます。また、他の製品では販売されている段階から身が崩れて使い物にならない製品もありますが、生イキくん海エビ5パックセットは、身がしっかりしているため、扱いやすいのが利点です。

餌の付け方

ここからは実際に餌である小エビの付け方を説明します。どの釣りでも同じですが、餌が外れにくい付け方をすることが重要になります。しっかり付けたつもりでも水中で餌が外れてしまったらどれだけ待ってもアタリは来ません。下記の動画も参考にしながら餌をつけてみましょう。

 

餌をつける際には、適当に小エビを選ぶのではなく、できるだけ身がしっかりした餌を選びましょう。中には身が崩れてしまっている小エビもありますが、そのような餌を無理やりつけてしまっても、海中で身がボロボロになってしまい、針だけになってしまうことも珍しくありません。できるだけ状態の良いものから使いましょう。

そして付け方のポイントは、まず針先をエビの背中の部分から刺します。そしてエビの頭部に向かって針を刺していきます。針が頭部まで到達したら、針先を少し頭部から出します。こうすると、針が胴体から頭部に食い込んでいる形になり、水中の潮の流れを受けても餌が外れにくくなります。

一つテンヤ釣りの釣り方 

一つテンヤでの誘い方やポイントを解説します。一つテンヤは、小エビを水中で生きているようにうまく動かさないと魚が寄ってきません。そのため、先ほど紹介したように餌をしっかり付けることと、タックルの動きが重要になります。

釣り場

一つテンヤの釣り場は、陸ではなく、船上が一般的です。初心者の人はいきなり船?と思うかもしれませんが、陸からの一つテンヤは、潮を読んだり、棚を探ったりする難易度が高い釣りになります。そのため船からの方が、船長さんに任せていればポイントに連れて行ってくれますし、道具もレンタルしてくれる場合があるため初心者にはおすすめです。

誘い方

釣り方は、船からの釣りを想定して紹介します。まず船で沖合のポイントに向かいます。船長さんからGO!の合図が出たら釣り開始です。針に餌を取り付けて、海中に仕掛けを落とします。この時あまり早く落とすと餌が外れてしまう場合があるため、指で糸を抑えつつできるだけゆっくりと落としましょう。

仕掛けを投入し着底したら、竿を上げ下げして、仕掛けのエビを海中で上下に動かします。このエビの動きで魚を食わせるのが一つテンヤ釣りのポイントです。海中の状態によっては、餌が着底した瞬間にアタリが来る可能性もあるため、餌を水中に投入した時から集中力を切らさないようにしましょう。

タチウオテンヤ釣り・仕掛け 

続いてはタチウオテンヤの紹介です。元来テンヤ釣りは、上述の通りマダイやヒラマサなどを狙う釣りですが、テンヤ針を改良しタチウオ釣り専門にしたものが、タチウオテンヤです。タチウオテンヤは、主に関西地区でメジャーな釣りとなっており、大阪湾にはタチウオテンヤでタチウオを狙う船が多くみられます。

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