徳勝もなみはサイコパス?生い立ちから現在!【佐世保女子高生殺害事件】

徳勝もなみがおかしくなったのは母の死が原因?

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恵まれた一見幸せそうな家族ではありましたが、加害者の少女がおかしくなり始めた切欠とも考えられる出来事がおこります。この頃から、加害者少女の何かが崩れ始めたのではないでしょうか。

仲の良い母と娘だった?母を慕っていた徳勝もなみ

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仲の良い母と娘として、周囲では有名であったようです。母親と犬の散歩をしていたりと母親を慕っていた様子が伺えます。

加害者の少女にとっては、母を慕い心が休まる大きな存在だったとも考えられます。

徳勝もなみが中学生の頃に母は癌で亡くなってしまう

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そんな大きな存在であったと考えられる母が、加害者少女が中学生であった頃の2013年10月に癌で亡くなってしまうことになります。

膵臓癌であり癌がわかってからすぐに亡くなってしまった事から、慕っていた母がいきなり居なくなってしまった環境は誰が考えても、加害者少女の心は深く蝕まれたことが想像できます。

1年足らずで父が再婚?一人暮らしをすることに

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母を亡くしまだ徳勝もなみの傷が癒えるはずのない1年足らずで、父が再婚する事になりました。再婚相手は30歳過ぎの年下の派手な女性であったようです。

加害者の少女はそんな父の行動が許せなかったことから、再婚がわかった時点で金属バットで父を襲い重症を負わせたことから、精神科医のすすめで再婚前に加害者少女はひとり暮らしをすはじめます。

徳勝もなみはサイコパス?数々の奇行を起こしていた

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最も若いサイコパスと呼ばれる事件を起こしてしまう以前にも、数々の奇行を起こしていました。

この頃から、サイコパスと呼ばれる前兆であったとも考えられます。その数々の奇行を詳しくみていきたいと思います。

小学生時代に塩素系の液体を給食に混ぜた徳勝もなみ

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小学6年生の時、虐められその仕返しに塩素系の液体を虐めた相手の給食に混ぜてしまうという行動にでました。

しかし、父が弁護士であったことと母の懸命な謝罪で問題は大きくなることなく納まったようですが、この両親の対応も後の事件を起こしてしまう切欠のひとつであったとも考えてしまいます。

中学時代に猫を解剖?その状況を淡々と語っていた

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中学生になりさらに奇行は続きます。猫の目をくり抜いてみたり、足をナイフで切断しようとした事などをまるで悪いことはしていないかのように、淡々と友達の前でも話すという行動を取ったのです。

後に猫を解剖して中身を見てみたかったとい恐ろしい理由であったことも語っています。

再婚相手を妊娠させた父に対し金属バットで暴行

母の死後、父が再婚相手を妊娠させ事を知った徳勝もなみは寝ていた父親に対して、金属バットで暴行をし襲いかかりました。

幸い父は命に別状はなく怪我をおったようですが、凶器は金属バットであったことから怪我の度合いは想像できます。

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