呪いの人形12選!世界はもちろん日本にも存在した!仕組みや作り方も!

世界中に呪いの人形は実在します。そんな呪いの人形とはどんな人形なのか、具体的に12選をあげて詳しく紹介します。その恐怖の実態を確認してください。さらに、呪いの人形の作り方まで徹底解説します。呪いの人形の恐ろしさにあなたは耐えられますか?

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日本の端っこに住んでいます。自然が大好きで、リフレッシュしたい時は海に行ってぼーっとしたり、山に登ってみたり・・・長いお休みがある時には旅行にでかけます。アウトドア情報が大好物です!さて、次はどこに行こうかな?

呪いの人形恐ろしい12選を徹底紹介

そんな身の毛のよだつような言い伝えを厳選しご紹介したいと思います。日本国内にでも呪われているという背景をもつモノがありますが、日本以外の国にも同じように恐怖を感じているという事実が、より恐怖感を引き立てます。

呪いの人形①:ロバート

幽霊が乗り移った事で、怪奇現象を起こしたと信じられているドールがあります。これは伝説では無く、実際に博物館に寄贈され、現在ではオカルト話に好きの間では人気な観光スポットの一つとなっています。子供向けの愛くるしい表情に隠された意味とは?

呪いの人形ロバートがいる場所とは

Mariamichelle / Pixabay

実物が観る事が出来るのはアメリカのフロリダ州にあるイースト・マーテローミュージアムです。異質な雰囲気を出している実物は展示用のケースの中に設置されていますが、レプリカ販売や、関連書籍やTシャツ等のグッズ販売も行われ観光を盛り上げる観光資源にもなってきています。

呪いの人形ロバートの実態とは

子供時代に祖父からプレゼントでもらったこの玩具には不幸を呼ぶ力があると、最初のオーナーは幼少期から訴えていたと報告されています。気味が悪いと、ロバートと子供を引き離そうとする大人は翌日には亡くなってしまった人もいたそうです。

最初のオーナーが亡くなった後に屋敷を購入した人は、屋根裏に遺されたロバートを見つけます。その屋根裏から子供の笑い声を聞いたり、ロバートが屋敷を走り回っていたり、表情を変えたりするのを見て恐怖を感じたと語っています。

呪いの人形ロバートの誕生の秘密

この玩具は、もともと有名なテディベアメーカーによって作られました。販売用のドールではなく、店頭に飾る用のディスプレイとして作られたと言われています。プレゼント用にそれを購入した男性が孫にプレゼントしたのが始まりです。

現在展示されているケースの後ろの壁にはたくさんの手紙も展示されています。これは、許可を得ること無くロバートの写真撮影をした多くの人が不幸になり、それを謝罪する意思を示した手紙が世界中から届いているという事実を表しています。

呪いの人形②:PUPA

大きな呪いの話は残っていませんが、それでも現代にのこされた人々には恐怖を与え続けている人形の一つです。35cm程の小さくてフェルトで作られた少女のドールですが、多くの人が恐れをなしているの事には代わりがありません。

呪いの人形PUPAがいる場所

vrolanas / Pixabay

実はこの玩具は今どこの国にあって、誰がオーナーなのかは不明瞭担っています。イタリアで作られたと言われていますが、オーナーとアメリカに渡っているのでアメリカのどこ、人々に触れることのない場所に保管されているのではないか?と噂されています。

呪いの人形PUPAの実態とは

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