【みゅみゅ】人気配信者の魅力と中の人の異色すぎる経歴を徹底解説!

まるで本物の人間!?社長自らモデルに

別のモデルも多数存在していますが、開発会社でありみゅみゅさんが在籍していた、インフィニットループの社長自らモデルになったものもあります。このモデルは見た目はもちろん、動きまで本物の人間にそっくりで、社長自身の動きをモデリングしたそうです。

キャラと人間との夢のコラボ!

社長がモデルになったおかげで、画面の中でキャラクターと人間がコラボする、夢のような動画や配信が実現しました。動画や配信はもちろん、許可がとれれば社長のモデルを使用したゲームも作れるそうなのです。そのうちみゅみゅさんの中の人もモデルになるかも知れませんね。

みゅみゅのココがすごい!①VouTuberの先駆け的発想!

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みゅみゅさんはVouTuber(バーチャルYouTuberの略称で、生身の人間が動画や生放送に出演するのではなく、バーチャルな空間でキャラを活用したYouTuberのこと)として、どんなことをしてすごかったのか、詳しく解説していきたいと思います。

みゅみゅの配信スタイルはMMDモデル×Kinect

みゅみゅさんの配信スタイルは、ほかの配信者とは大きく異なる点があります。それはMMDモデルとKinectを合体させた配信スタイルです。まずMMDとはMikuMikuDanceの省略で映像をつくるツールです。簡単に言うと先ほどのアリシアを、画面内で歩かせたり踊らせたりさせて、その映像を作る為のツールです。

次にKinect(キネクト)とは、センサー式デバイスのことで、画面の周りにKinectを設置するだけで、自身の体の動きに合わせて、キャラ(MMDで作ったアリシア等)も連動して動いてくれるシステムです。この二つを合体させることで、映像の中のキャラが連動して動いてくれます。

みゅみゅのココがすごい!②コメントを投げる!?

もともと普通の生放送では、リスナーが放送にたいしてコメントができ、そのコメントが放送画面に流れるのですが、みゅみゅさんの生放送では、流れてきたコメントを掴んで投げたり、蹴っ飛ばしたり、つまんだりもできます。またVR世界の中のオブジェクト(物)に触ったりもできます。これにより放送を盛り上げることができます。

みゅみゅは使う画期的なシステム「バーチャルキャスト」

ニコ生を運営するドワンゴと、みゅみゅさんが在籍していたインフィニットループが共同開発したVRライブ・コミュニケーションサービスのことをバーチャルキャストと言います。VR空間でコミュニケーションが取れるほか、様々な配信サイトで配信が可能なツールです。これを利用しアリシアを動かしてコメントに触れたりしているわけです。

みゅみゅのココがすごい!③視聴者参加型ゲーム

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またみゅみゅさんの動きがリアルタイムで、画面に反映されるため、それを利用した視聴者参加型ゲームも存在します。みゅみゅさんがなんの動きをしているかコメントで当てる「未来予知ゲーム(ジェスチャーゲーム)」や、さいころの出目をコメントで決めて、出た目に書いてあるどんな質問にも答えるゲーム「なにがでるかな」などもあります。

みゅみゅの配信はニコ生・YouTube・Twitterが連動!

みゅみゅさんの生放送は普通の生放送とは違い、他のSNSと連動している為、視聴者参加型ゲームが実現しています。ニコ生・YouTube・Twitterで各チームに分かれ、勝敗が決まるといったシステムです。

ちなみにVouTuberはみゅみゅさん以外にも多数活躍中です。とはいえまだまだVouTuberを知らない方も多いと思います。みゅみゅさん以外にも活躍している人気VouTuber「夢咲楓」さんのことが書かれた記事があるので、気なった方こちらをチェックして下さい!

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