おっとい嫁じょとは?女性をレイプし結婚する狂気の誘拐婚の事件と現在

まるでエロマンガ?おっとい嫁じょ以外の日本の誘拐婚

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それではおっとい嫁じょを今までご紹介してきましたが、このように似たような事件は他にも起きたのでしょうか。おそらくたくさんありふれているとおもいます、その中の一部をご紹介いたします。

源氏物語の紫の上も誘拐婚

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源氏物語で有名な光源氏も、おっとい嫁じょを行ったうちの1人だと言われています。その彼の奥さんが結婚してから紫の上と呼ばれるようになりましたが、光源氏と紫の上は病気治療中で見かけた時が初めての出会いで、その時に彼女のあまりの美しさに彼は心を奪われてしまいました。

その時彼女はまだ幼かったものの、彼は手を離さずにし、彼の元奥さんが亡くなったのち、彼女と一夜を明かし一緒になったとされています。昔からこのようなことがあると考えると、複雑な気持ちになりますか、古くから伝わるしきたりでもあったと考えるとすごいことでもありますね。

歴史上の誘拐婚

私たちが文献で知れる古い昔に誘拐して結婚させられた、又は略奪婚がは古代ローマの時からで「サビニ族女性の誘拐」がきっかけです。古代ローマでは女性が少なくローマを繁栄させるためにも多くの結婚をしていない女性を望みました。その時に近隣にいた強いとされるサビニ部族と話し合いをしましたが、うまくいかず国は誘拐にいたりました。

誘拐された女性等はもちろんのローマの男性陣と結婚を強いられ子供を作ります。ですがその後に、部族側が彼女らを取り戻そうと戦に入りましたが、彼女らの子供と離れて暮らすことはできないと拒んだため、戦争をやめさせたのが歴史として残っています。

明治初期まで大阪には「オボタ」があった

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似たような出来事も大阪で起きていました。「オボタ」という「女性を奪った」という意味で言われる行為でこちらは夜女性が自ら身なりを美しく着飾り、あえて男性に連れて帰ってもらうという行為です。そして途中でオボタオボタと声に出して叫びながら男性の家に向かっていくというのが一連の動作な行われてきました。

高知県の「かたぐ」は恋人同士の行事

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「かたぐ」も誘拐して結婚するという意味合いでもありますが、この方がの場合は自分らの両親同士がとても仲のいい近い関係であるため結婚できなかったという時に使われていました。それは不名誉であると考えられていたためです。

ですので、妻となる女性は一度他人の家においてもらい、結婚しやすくなるというようなやり方でした。そうすると両親にも認められ結婚できるようになったのです。誘拐とは少し違ったような考え方ですが、いろいろなやり方があり面白いですね。

おっとい嫁じょのような誘拐婚は世界中にある

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これまで日本国内においての誘拐し、結婚をしてしまうという事件やしきたりをご紹介してきましたが、次に世界についてみてみましょう。おそらく日本で起きていたということは海外でもあり得る話です。次に日本以外の国について詳しく見ていきましょう。

キルギスに残る「アラ・カチュー」

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「アラ・カチュー」とは掠奪や誘拐の意味がありますが、最近まで行われているしきたりでもあり、キルギスという国では近年30歳の男性が女子大学生を結婚目的として誘拐し、警察の署内で殺害したことが話題になりました。ですが、現在ではネットワークなども広がり人権の尊重する意識が高まったため、これらの風習は昔よりも減りました。

ですが近年では、たまに起きる見ず知らずの人を結婚するために誘拐する行為は違反であり、野蛮でもあると考えられているため、多くの人たちがこれに対して批判しているというのも現実であります。

誘拐婚が残っている国はどこ?

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誘拐婚が未だに行われているかなは多々ありますが、国によって様々な女性たちがさらわれています。エチオピアでは80%以上の多くの女性が誘拐により結婚されていることが現在わかっています。中には14歳ごろにさらわれれいぷされる女性もいました。

中国では誘拐されるだけではなく、少女の時に結婚させられてしまう場合もあります。時にはそこで人身売買も行われら場合もあり、さらわれている子供が多くいます。これらを考えると日本より残酷な誘拐婚でもありますね。

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