【六本木クラブ襲撃事件】見立真一の生い立ちや現在、人違いの原因とは

「六本木クラブ事件」では、関東連合による集団撲殺事件により、一人の男性が「人違い」で殺害されました。しかし、この事件の主犯格見立真一は現在もフィリピンに逃亡中という噂もあり、いまだに逮捕されていない状況です。ここでは、六本木クラブ事件の全容を解明します。

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65歳の男性です。会社勤めを退きましたが、様々なテ-マについて情報収集しながら記事作りすることが好きで取り組んでいます。

六本木クラブ襲撃事件とは?人違いで起こった死亡事件

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平成24年9月2日深夜に、六本木のクラブで、客の男性一人が、店内に乱入してきた男の集団に金属製の棒で滅多打ちにされた事件です。

暴走族間の抗争が原因の人違い事件とされており、ト-ヨ-ボ-ル事件や海老蔵事件などと並び、関東連合が関係した著名な事件の1つと言えます。

六本木クラブ襲撃事件の恐ろしい全貌

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それでは、まずこの事件の全貌を時系列的に追っていきたいと思います。

クラブ「フラワー」に突然押し掛けた男たち

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9月2日午前2時40分頃、六本木のクラブ「フラワー」が入る雑居ビル東側の路地に黒と白のワンボックスカー2台が到着。3時40分ごろ、10人程の男達が金属製の棒などを持ち、半分は目出し帽をかぶり、車を降りて店に向かいました。

VIPルームで起こった悲惨な集団暴行により男性が死亡

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当時、藤本さんは友人達5人と奥のVIPル-ムで酒を飲んでいましたが、犯人達はそこへ直行します。そして約1分間、ほぼ無言で藤本さんを殴り続けました。結果藤本さんは、頭蓋骨損傷による失血と脳幹部損傷により死亡しました。

当時、店内は音楽イベント開催中で、400人を超える客が居合わせていましたが、大音響の中、このVIPルームでの出来事に気が付く人はいなかったとのことです。

犯行後犯人たちは埼玉方面へ逃走

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その後、犯人達は車2台に分乗し、首都高などで東大和市方面へ逃走します。さらにそこから埼玉県内へ逃走したと言われています。

六本木クラブ襲撃事件ではなぜ人違いが起こったのか

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