【四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件】未解決事件の概要と謎の女の真相に迫る

その場から移動しない

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こういった痴漢疑惑で騒がれたときに、駅員さんなどがやってきて邪魔になるなどの理由で言葉巧みに駅から移動させようとし、あまつさえ駅舎へと連行しようとするケースがありますが、これには決して従ってはいけません。

その場から絶対に移動しないようにしましょう。仮に連れていかれてしまった場合、取り調べが始まるわけですが、実は弁護士はその場に入ることができないのです。また、現場の方が事実関係を確認するには都合がいいはずです。そんな移動の要求には応じる必要はありません。

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しかし、とはいえ力づくで抵抗して激しく嫌悪感を表すと怪しさ前回です。そこで、きっぱりと逃げるつもりはない旨を伝えて、正々堂々とこの場で話し合おうと主張しましょう。疑いが晴れるまではこの場を動かないのがベストです。

目立つ

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可能であれば、目立っておきましょう。これは単に自分がやってないことをアピールするだけではありません。周りの目撃者を引き留めておく必要があり、そのためでもあるのです。

目撃者が離れてしまうと、自分に有利な証言をしてくれる人が立ち去ってしまうかもしれません。また、目立っていると後程弁護士が到着した際に、後で弁護士にだけ証言をしてくれる可能性が生まれます。

周囲の目がる中ではなかなか目立って言えない人でも、弁護士だけであれば証言をしてくれる可能性もあります。恥ずかしい気持ちはありますが、可能であれば行動を起こしておきたいところです。

相手の言い分を固める

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弁護士の到着まで、あるいは弁護士を呼ばないのであれば、全ての会話の中から自分で無罪を立証しないといけません。そのためにも、先に相手の言い分を固めていく必要があります。

要は自分よりも先に相手に説明をさせるのです。被害にあったものより、自分が先に説明してしまうと、その状況に合わせて相手も供述を変えて話を合わせられてしまう可能性があります。

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例えば、何番列車の座席地という情報を先に発言してしまうと被害者の相手もその発言に便乗し、その近くにいたと思いますといった内容を主張する可能性があります。そうなると後手に回って、さらに無罪を立証することが難しくなります。

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件は誤認が生んだ悲しい事件

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警察官の誤認逮捕が原因で起きた今回の事件は、逮捕された男性が亡くなるという悲しい結末を迎えました。本人はもちろん残された遺族も大変悲しい事件です。今後同じような事件がないように、された側も対処法をチェックして、今後このようなトラブルがないようにしてほしいものです。

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