沖縄の心霊スポット25選!行くと後悔するヤバすぎる危険なスポットまとめ

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沖縄のヤバすぎる心霊スポット25選⑪糸数壕(南城市玉城字糸数)

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糸数壕は戦時中に病院として利用されていた地下壕です。有名なひめゆり学徒隊も配属されていました。病院とは名ばかりの洞窟で、環境は劣悪そのものです。

戦況が悪化すると撤退を余儀なくされましたが、動けない傷病人は置き去りにされたそうです。最終的には、米軍の攻撃を受け、中で生き残っていた人々も火炎放射器で焼き殺されたと伝えられています。

誰かが背中に乗ってくる!無念の霊が漂うスポット

無残な死を遂げた大勢の人の霊が、いまだ成仏できずにこの場所に漂っています。壕内は見学できるようになっていますが、歩いていると心霊現象に出くわすことが、度々あるそうです。「誰かの声が聞こえた」「背中に何者かが乗っかる感覚がした」といった体験談が報告されています。

沖縄のヤバすぎる心霊スポット⑫辺戸岬(国頭郡国頭村)

沖縄の絶景ポイントとして、万座毛と並び称されている場所です。1972年に沖縄が日本に返還された際に建てられた、「日本祖国復帰闘争碑」があることでも知られています。海に向かって張り出した絶壁は、万座毛と同じく自殺の名所と言われており、自殺者の霊がたびたび目撃される心霊スポットでもあります。

車で行くと怖い目に遭うかも

辺戸岬では心霊写真が撮れるといった噂のほか、車で通りがかった際に、目に見えない何者かがドアをノックしたり、窓に血の手形がつくといった心霊現象が起こると言われています。また、この付近で起こった交通事故では、何故かブレーキ痕がつかないという都市伝説もあるようです。

沖縄のヤバすぎる心霊スポット⑬斎場御嶽(南城市知念)

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「御嶽(うたき)」とは、沖縄での古くからの信仰において神が宿るとされている場所、いわゆる聖域のことを言います。県内にはいくつもの御嶽がありますが、中でも最も神聖とされる場所が斎場御嶽です。三角形の岩のトンネルなど、神秘的な自然の景観を見ることができ、パワースポットとしても人気の高い観光地となっています。

カメラが作動しなくなる

近年、この場所を訪れた観光客たちの間で、心霊現象を体験したという報告が度々あがっています。カメラが急に動かなくなったり、不思議な声が聞こえることもあるそうです。

本来、強い霊力を帯びている御嶽のような土地に、気軽に足を踏み入れるのは危険です。パワーを貰うどころか、逆に運気が下がったり、霊力に当てられて体調を崩す可能性もあるため、注意が必要と言えるでしょう。

沖縄のヤバすぎる心霊スポット⑭七つ墓(那覇市牧志1丁目)

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沖縄のモノレール「ゆいレール」の美栄橋(みえばし)駅のすぐそば、マンションや大型店の立ち並ぶ那覇の街のど真ん中に、不自然に残された森があります。七つ墓と呼ばれるこの場所は、その名の通り7つの墓が並び立っていたそうで、その昔、幽霊が現れたという伝説が残されています。

昔話に似た「子育て幽霊」が現れるスポット

昔、七つ墓のそばには小さな店があり、そこに異様に色白でか細い女性が、度々飴を買いに来るようになりました。しかし、彼女が出す代金はその翌日、全て紙に変わってしまいます。不思議に思った店主が女性の後をつけていくと、彼女は墓の中へ消えていきました。墓を調べると女性の遺体あり、傍らでは生きた赤ん坊が飴を舐めていたそうです。

このような昔話は「子育て幽霊」あるいは「飴買い幽霊」と呼ばれるものです。類似した逸話は京都や金沢など、全国各地に伝わっています。

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