ムター博物館(ホラー博物館)展示の見どころを紹介!グロきもグッズも

ムター博物館の見どころ①「アインシュタインの脳」

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まずはあの相対性理論で有名なアインシュタインの脳が展示されています。なぜここにあるのかは後述させていただきますが、天才と呼ばれた人間の脳を実際に見ることができるのです。とはいえここにあるのはほんの一部となります。

ムター博物館の見どころ②「石鹸おばさん」

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石鹸おばさんという通称の展示物があります。優しそうなおばさんを連想してしまいますが、実際は亡くなった後に腐敗せずに石鹸状になった女性のミイラです。これは死蝋と呼ばれるもので、生きていたころの面影は微塵もありません。

ちなみになぜ石鹸化されたかといいますと、埋葬された土に秘密がありました。その土はアルカリ性だったのですが、それが原因とされています。この女性は18世紀に亡くなったのですが、身元がある程度特定されています。

ムター博物館の見どころ③「タイの結合双生児」

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この博物館で最も有名と言っても過言ではない展示物が、胸部の繋がった双子の展示です。生まれたころから胸部が繋がっており、血管などを共有していたことがわかっております。死後、解剖されて後にこの博物館に寄贈されています。

ムター博物館の見どころ④「角が生えた貴婦人」

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19世紀に顔から角が生えた貴婦人がいました。角はタンパク質でできており25㎝もあったそうで、成分は爪と非常に似ていたそうです。ちなみに彼女の角は、無事手術により摘出されたそうです。世界にはいろんな病気があります。奇病の巨乳症についてはこちらをどうぞ。

ムター博物館の見どころ⑤「リンカーン暗殺者の脊髄」

なぜここにあるのかは不明なのですが、あのリンカーンを暗殺した人物の脊髄も展示されています。暗殺後彼は射殺されているのですが、解剖後になぜかここに送られたそうです。しかしリンカーンを手にかけた男の脊髄ということで人気の展示物です。

ムター博物館の見どころ⑥「世界最古の外科手術痕」

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そしてなんと旧石器時代に行われた手術の跡が残った、頭蓋骨が展示されています。発掘元はアステカ文明の遺跡で、頭蓋骨に穴が開いていることから判明したそうです。様々な方法で穴があけられた痕跡があるそうで、その痕跡も確認することができます。

ムター博物館の見どころ⑦「頭蓋骨コレクション」

そもそも普通に生活していれば、ひとつの頭蓋骨を見ることさえ稀なことなのですが、ここには壁一面にならぶ頭蓋骨を見ることができます。とにかくその風景は圧巻で、細かくどのような頭蓋骨なのかなどの説明文もついています。

ムター博物館で見られる!アインシュタインの脳が標本になった理由?

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そして気になるアインシュタインの脳の一部が、なぜここに展示されることになったのかをここで詳しく解説いていきます。そのままの形で展示されなかったのには驚愕の事実がありましたので、ご覧ください。

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