ムター博物館(ホラー博物館)展示の見どころを紹介!グロきもグッズも

アインシュタインの死後に許可なく遺体を解剖した医師

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彼の死因は腹部大動脈りゅうというものなのですが、彼の死を看取った医師がいました。その医師はなにを思ったのかそのまま遺体を解剖してしまったのです。しかも誰の許可を得ることもなかったそうです。

アインシュタインの脳が研究対象に!スライス状に切り刻まれる

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誰かの許可を得ることすらしないということは、その医師のやりたい放題に研究の対象にされてしまうことになりました。ここで天才アインシュタインの脳は、スライス状に切断されてしまうことになります。

多くの人の手に渡ったあとに寄贈されたアインシュタインの脳

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そして彼の体を研究したいと思うのは、看取った医師の身にとどまることはなく。数多くの医師や学者の手に渡ることとなります。医者や学者としての本能が抑えられなかったのでしょう。そしてある医師の手によってこの博物館に寄贈されることになりました。

ムター博物館の創立者って誰?博物館の成り立ちとは?

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この不気味で奇妙で素晴らしい博物館は、誰が作ったのでしょうか?またどうやってここまで多くの標本などの展示物が集まったのでしょうか?ムター博物館の成り立ちについて詳しく解説していきますのでご覧ください。

ムター博物館の創立者はトーマス・デント・ムター博士

まず創立者ですが、トーマス・デント・ムターという博士でした。彼は現役時代に研究対象として集めた研究資料や標本などを数多く所有していたとのことです。それらは彼にとってコレクションとして扱われていました。

ムター博士引退時に博士のコレクションを寄贈

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そんな彼が引退したときに、コレクションをフィラデルフィアにある医師教会に寄贈することになり、このことがきっかけでムター博物館ができたとされています。自分のコレクションが博物館の展示物になるとは素晴らしいことです。

博物館はムター博士の名前をとって名付けられた

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そしてそんな彼の名前が博物館の名前となり、その後あらゆる方面から展示物の寄贈が集まりました。これらのことがあり、世界的に有名な医学・人体の本格的な博物館が完成されました。こんな大きく有名な博物館も一人の博士がきっかけで生まれたのです。

 

ムター博物館のホラー感を倍増?館内が暗いのには理由がある

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ホラー博物館の異名を持っているのですが、それには医学的な博物館というほかにもう一つあります。それは館内が暗いのです。たしかに博物館などは暗いイメージがありますが、その想像よりもくらいのです。その理由について詳しく解説していきます。

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