ムター博物館(ホラー博物館)展示の見どころを紹介!グロきもグッズも

ムター博物館が暗い理由は展示物の保存のため!

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ミイラや頭蓋骨を保存するためにはUVから遠ざけた場所、つまり暗所でないといけません。これが館内が暗い理由となります。貴重な資料や標本を守るために暗いのです。こんなところに展示物への対応が行われていました。

結果としてムター博物館のおどろおどろしさが増すことに

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展示物を守るためとはいえ、館内を暗くしてしまったことによりホラー感が倍増してしまい。ホラー博物館と呼ばれるようになりました。しかしそれはこの博物館をより有名にすることとなるので、一石二鳥とも言えます。

ムター博物館の入館料とは?割引内容についても紹介!

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ここまで有名で大きな博物館にもなってくると気になるのは入館料です。日本の博物館の入館料がだいたい1000円前後なのですが、それと比べるとどうなのでしょうか?ここでは入館料について詳しく紹介していきますので参考にしてください。

ムター博物館の入館料について詳しく紹介!曜日による割引も

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気になる入館料は大人18ドル・子供13ドルです。日本円で大体2000円となります。すごく安いわけでもなくめちゃくちゃ高いわけでもない納得のお値段ですね。これだけの展示物を見ることができるのでこの値段は妥当かと思われます。

考古学・人類学の博物館、ペン博物館とのセット割引アリ

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また各種割引サービスも充実しており、月曜日と火曜日は2ドルの割引、さらにはペンシルベニア大学にある考古学や人類学に特化したペン博物館とのセット割引もあります。そのうえ年中無休なのでいつでも来館することが可能です。

ムター博物館にあるパンチのきいたお土産・グッズも見逃せない!

基本的にどこの博物館にもお土産コーナーが設けられています。海洋生物なら海洋生物、地学なら地学にちなんだお土産が置いてあります。では医学的な博物館にはどういったお土産やグッズがあるのでしょうか?紹介していきます。

ムター博物館のお土産グッズ①古い図書館の香り「香水」

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まずは香水です。博物館で香水?と思うかもしれませんが、古い図書館をイメージして作られた香水なのです。これはウムラウト香水と呼ばれるもので、ほこりなどの匂いを元にしているようです。こんな面白い香水の値段は大体3000円となります。

ムター博物館のお土産グッズ②結腸のぬいぐるみ「メガコロン」

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次はどこのお土産コーナーにも置いてあるぬいぐるみです。しかしどこのお土産コーナーでも見たことない形をしており、その姿は茶色く長い蛇のような形をしています。これは結腸をモデルに作られた内臓のぬいぐるみなのです。

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