ムター博物館(ホラー博物館)展示の見どころを紹介!グロきもグッズも

ムター博物館のお土産グッズ③心臓を握りしめる「ハートスクイーザー」

Pexels / Pixabay

次もぬいぐるみの一種なのですが、その見た目が普通ではありません。結腸の次は心臓をモデルにしたぬいぐるみなのです。手のひらで握れることのできる大きさで、文字通り心臓を握る体験ができるぬいぐるみです。大体4000円くらいで売られています。

ムター博物館のお土産グッズ④耳型キーチェーン

geralt / Pixabay

内臓の次は人間の部品です。キーホルダーになったのは耳でした。他にも足のピアスなどもありますが、耳のキーチェーンが一番人気があるそうです。値段は700円前後とお手頃な値段であることも人気の原因でしょう。

ムター博物館のお土産グッズ⑤水疱瘡ウィルスクッション

SplitShire / Pixabay

最後に紹介するのはクッションです。次はなんのモデルかというと、水疱瘡です。といっても鳥の頭の形をしています。これは水疱瘡が英語でチキンボックスと呼ばれることからそうなったようです。ちなみにお値段は1100円前後となっています。

ムター博物館ではイベントや展示会もある

kherrmann / Pixabay

またここではイベントとして、その時にしか見ることのできない展示会があったり、医学生に向けてのイベントもあったりするので、博物館として以外にも利用されることがあります。過去のことではなく未来の医学にも貢献しているということです。

イベントで休館の日もごく稀にある

kaboompics / Pixabay

このようなイベントなどがある為、ごく稀ではありますが休館の場合があります。15時間もかけていったものの開いてなかったじゃ話にならないので、行く予定の日があいているかどうか、サイトでの確認をおすすめします。

ムター博物館では一人の難病患者のせつない願いを叶えた

ThePixelman / Pixabay

ムター博物館には、生前に進行性骨化性繊維異常形成症(FOP)にかかった二つの骨格標本があります。一人はハリー、もう一人はオーゼルという人物のものです。この骨格が展示物になるまでには理由がありました。

死んだら隣に展示されたい

elianemey / Pixabay

もともとハリーの骨格は展示されていたのですが、この博物館に訪れたFOP患者のオーゼルは「死んだらハリーの横に展示されたい」と話していました。この病気は苦しく、大きな痛みを伴うもので、900人ほどしか前例がないほどの奇病です。

オーゼルが博物館を訪れてから約20年後、長い長い闘病の末息を引き取りました。そんな彼女の願いが叶い、現在は同じガラスケースの中に展示されています。この博物館にはもしかしたらこのような展示物が他にもあるかも知れません。

ムター博物館のほかにもある!少し変わっている世界の博物館

Pexels / Pixabay

珍妙なお土産が多く取り揃えられている医学的なムター博物館ですが、世界には変わった博物館がまだまだあります。美しいものから目を疑うような博物館が存在するので、ほんの一部となりますが紹介させていただきます。

NEXT 変わり種は博物館①シリラート博物館(タイ・バンコク)