凌遅刑とは?生きながら人肉を削いで漢方薬に!福岡一家四人殺害事件でも?

凌遅刑以外の世界の残酷刑④腹割き

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近年まで世界各国で行われていました。もちろんただお腹を切るだけではありません。切ったお腹から小腸や他の内臓を取り出して、ウインチなどで巻き取り、そのまま晒しものにするといった行為も合わせて行われていたようです。

この方法は他の方法と違い、かなり早急に囚人が息絶える事が解ります。もちろん多大な痛みを伴う方法ではありますが、失血やショックにより一瞬で死んでしまってもおかしくはありません。他の方法では内臓へ直接的な接触がないことから、意識を飛ばせるほどの痛みではありません。

凌遅刑以外の世界の残酷刑⑤タイヤネックレス

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身近な物を使用して極刑を与えられないかと考案された方法です。その名の通りタイヤを使用して執り行われますが、まずはタイヤにたっぷりと油をしみこませ、それを受刑者の首へとかけます。そしてタイヤへと火を放つのです。

この方法は火あぶりの刑の一貫ではあるのですが、極刑と呼ばれる理由はほかにもありました。放たれた火の熱でタイヤが縮み、同時に囚人の首も締め上げていくという締め首も同時に施行されているのです。更に詳しい内容についてご興味がある方はこちらの記事も参考にしてみてください。

凌遅刑の人肉漢方薬から見る中国の食人事情とは?

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日本に棲む私たちにとって他の国の他の文化で生きる人々の食生活には驚愕させられることが頻繁にあります。隣の国である中国でも、私たちからは考えられないような食文化が発信されており、歴史を辿ってもそんなものを、というものを食しているのです。

また、中国には薬として使用されていた漢方という文化も存在しており、まさに良薬口に苦しとして一見すると食すと逆に死んでしまうのでは、というものまで漢方として使用しているケースも多々存在します。こちらではそういった中国の文化をご紹介させていただきたいと思います。

凌遅刑以外の刑でも罪人の肉は食べられていた

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美容や長寿にも良いという噂から、刑罰以外の方法で入手された人の肉も、食べられていたようです。現在では食人行為が禁止されていますが、胎児などを食べているという噂が流れており、未だその食人文化は拭い去られていないようです。

また中国での食文化において犬を食べる文化も日本人からは受け入れられていない傾向にあります。牛や豚と違い犬は私たち日本人にとっては愛玩動物であり、産業動物という感覚ではありません。またペット社会であるが故に犬は家族だという愛護精神が深く根付いています。

中国には憎悪から人肉を食べる文化もある

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革命時に特に流行っていたとされる行為ですが、リンチや差別の一貫として大量虐殺も行われていました。また、その方法も対象の人の身体を調理して食べたり、そのまま生で食べたりなどもしていたようです。憎悪を抱いていた人の肉でも欲してしまうほどの何かが隠されているのかもしれません。

日本人の感覚であれば、嫌いな人や馬が合わない人を自身の中に取り入れるという事に対して抵抗がある方の方が多いのではないでしょうか。中国という国では嫌いな人であっても人間としての食の欲求を重視して、食材としての肉で利用してしまえるようです。

中国には人肉をささげることで忠義の証とする逸話もある

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劉備玄徳にまつわる逸話として残っているお話の中では、劉備玄徳が逃げ込んだ猟師の家で、もてなせる料理がなく、狼の肉として差し出した肉は自身の妻の肉であり、それを知った劉備はとても喜び称賛したと食人を美化して伝えられています。

忠義のためと言えど、自身の愛する妻を食べてくださいと差し出してしまう感覚は、現代において考えられない感性であり、受け入れられる行動ではありません。しかし中国の方々の中には今でも忠義を重んじてこの行動を素晴らしいと考えている方もいらっしゃるのかもしれません。

検索してはいけない言葉としても登録されている

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検索して出てくる内容がグロテスクであり、また非常識的であるため、検索する場合は自己責任での閲覧を推奨する言葉として勧告されています。閲覧するホームページによっては執行されている実際の写真などを掲載している場合もあるため、閲覧する場合はそれなりの覚悟を持って検索することをお薦め致します。

写真は時代的にも白黒調のものですが、受刑されてはりつけになっている状態の人の身体が切り落とされて、その断面や血がしたたる様子が映されていたり、その後の晒し首となった状態がとらえられている写真も多数掲載されています。自由に投稿が出来るインターネット上で物事を調べる際には思わぬ閲覧事故に気を付けるようにしてください。

閲覧した人々の感想

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ウィキの写真がすごいかわいそう・・だけど悪いことしたひとなんだよね

こんなことしていいのかな・・・さすがにひどくないかい?

中国こわい

こんなの人の死に方じゃありませんよ!

引用:検索してはいけない言葉Wiki

内容を閲覧した日本の方々は、自身の生きている環境とはかけ離れたこの現状に衝撃を受けているようなコメントを多数寄せられています。また、この方法は酷すぎるといった同情の声が挙げられる一方で、悪いことをした人なら仕方がないのかもしれないといった罪を償う行為としては許容できるような声も上がっています。

また、日本と中国という情勢の影響もあっての事か、中国だからといった偏見を含むようなコメントも多く書き込まれています。食人文化以外にも私たちが家族同然のように可愛がっている犬を食べる文化があるということで、日本と中国との文化の溝は日に日に濃くなっていってしまっているのかもしれません。

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