タープの役割から張り方、アレンジまでを一挙大公開!

ハンマー

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タープに付属のハンマーは大抵使えません。もしくは付属していない場合もあります。ちゃんとした鉄、銅などのハンマーを用意する事を忘れずに。良い物を選べばハンマーヘッドを交換できたりして、それこそ一生使えます。

ロープ

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こちらは消耗品です。安価なタープやテントに付属のものは細くてすぐに使えなくなります。切り売りのものを買ったり、長いままの巻いたものを買って適時交換しましょう!こちらは靴紐みたいにカラフルなものもあります。好みで演出して楽しみましょう。夜間はロープつまずいたりしやすいので、反射材など入っているものだと便利です。

自在金具

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こちらはなくても結べますが、あればとても便利です。タープなどを仮張りしたあとに、簡単にロープのテンションを変えられます。様々な形と色のものがあるので、お好みで揃えると楽しいですね。

ポール

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スクエアタープやレクタタープにはポールを入れる穴がいくつかあります。張り方も基本は2本ですが、4本で4角を持ち上げて広い日陰を作ったり、片側だけ4本で張って、もう片側はサイドに垂らして横からの雨対策に使うとか、風除けに使うなど便利に使えます。タープにはポールが付属していないものも多いので、こちらも用途に合わせて必要な本数を揃えましょう。

タープをアレンジしてみよう

基本的な張り方とは別に、小型のテントと合わせて張る、いわゆる「小川張り」などもあります。テントの上に張れば日中の日よけ対策になります。

夜間は結露対策にもなります。最近流行りの焚き火テントの「タトンカ張り」など、これを考えるためにキャンプをしているみたいな方もいらっしゃいます。

また1泊だけなら車中泊といわれる方も、カーサイドタープやタープだけ張って食事を楽しむような使い方もできます。タープには色々なアレンジがあります。自分の用途に合わせて色々な形に出来るのも布であればこそです。

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タープの種類

ここからはタープの種類についても簡単にご紹介しておきましょう。タープにはいくつか種類があります。余裕があれば数種類持って、人数、季節などで使い分けると便利ですね。キャンプ場のサイトの大きさで「持って行っても使えない」なんてことにならないように、下調べも忘れずに。ここでは代表的なものを紹介します。

自立型タープ

こちらはロープを張ってテンションをかけなくても自立して立ちます。比較的簡単に立てられます。ワンタッチタープはペグ無しでも自立しますが、風が強い日にはちゃんとペグを打って、必要であればロープも張らないと危険です。
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