ドトールテイクアウトのおすすめメニューは?テイクアウトの方法を紹介

ドトールコーヒーでは、人気のメニューをテイクアウトし、お家で楽しむこともできます。この記事では、ドトールでのテイクアウトの方法から、テイクアウトできるメニュー、おすすめのフードやドリンク、デザートに至るまで、ドトールテイクアウトの魅力をご紹介します。

この記事をかいた人

短い夏はBBQ道具一式とともに各地の公園に出没します。 アウトドア、写真、動物と安くておいしい物がすきです。

ドトールコーヒーとは?テイクアウトも魅力!

cocoparisienne / Pixabay

1962年の会社設立時はコーヒーの焙煎専門であったドトールは、1980年に原宿にてコーヒーショップの営業を始めました。ハワイ島に直営農園を持ち、世界の役20カ国から厳選したハイクオリティな豆を使用したこだわりのコーヒーを提供しています。ドトールでは直火焙煎にこだわっており、これが香り高さや味わい深さに繋がっています。

そしてコーヒー豆の品質だけではなく、全店舗に浄水器を設置して水の品質にもこだわることで水質の地域差をなくしています。このようなこだわりから人気を集め日本全国にチェーン展開しているドトールですが、今回はこのお店のテイクアウトに焦点を合わせてご紹介したいと思います。

ドトールのメニューはテイクアウトできる?

rawpixel / Pixabay

家や会社に持ち帰ったり、公園でのんびりコーヒーを楽しんだりと、テイクアウトの利便性は高いですよね。店舗内が混雑していても気にせず利用できるのはとても魅力的です。ドト一ルではどんなメニューがテイクアウトできるのでしょうか。

ドトールでは全メニューテイクアウトが可能!

rawpixel / Pixabay

実はドトールでは、ドリンクだけではなくフードメニューも全商品のテイクアウトが可能なんです。自分好みのドリンクとフードをどこででも楽しめるのは嬉しいですよね。2016年に販売されていたフォンダンショコラはココット皿を使用して熱くしたものを提供することからテイクアウトできない商品でした。

このように商品にその場でしか楽しめない特徴のあるものなどはテイクアウトができなくなる場合もあるので、今後発売される新メニューなどについては店員の方に確認をとってから注文してみましょう。

ドトールではマイボトルの使用もできる

シービージャパン タンブラー 蓋付き ステンレス カフア コーヒー タンブラー ブラウン QAHWA

Amazonで見る

こちらの店舗では持ち込んだマイボトルにドリンクを入れてもらうことができます。他のコーヒーチェーン店のような割引サービスはありませんが、エコに繋がるのでボトルをお持ちの方はぜひやってみてください。タンブラーやステンレスマグを使うことでホットやアイスの温度が長時間保たれるのは利点です。

物によっては熱い物が入れられないものや、ボトルに匂いがついてしまうこともあるので事前にご使用のボトルについてチェックしておきましょう。コーヒーの匂いや着色に強いボトルも販売されていますので、コーヒー専用に1つ用意しておくのもいいかもしれません。

ドトールテイクアウト注文の方法

Free-Photos / Pixabay

はじめての場合や慣れない注文は緊張してしまうことってありますよね。気をつける点はありますが、注文に関しては至って簡単で、難しいこともないので気軽にテイクアウトしてみましょう。

オーダー時に「テイクアウトで」と伝える

RyanMcGuire / Pixabay

テイクアウトの注文で気をつけなければいけないのが、オーダーと同時にテイクアウト、または持ち帰りでお願いしますと一言伝えておきましょう。お店側にもテイクアウト用の準備がありますので、商品の準備中や提供の用意が済んでから伝えると2度手間になってしまうことがあります。

ドトール特製の持ち歩き容器に入れてくれる

きちんとテイクアウトであると伝えることで、持ち歩きに便利な専用カップに入れてもらうことができます。ホットの場合普通の紙容器では熱くて持つ手がつらいですよね。ここでは凹凸のある熱さを感じにくいカップが用意されているので気軽に持ち運ぶことができます。

このカップは、頼めば店内で飲む場合にも入れてもらうことができます。店内で休みながら飲みたいとしても、最後までゆっくりできない時などは事前にこのカップにしてもらうことで気兼ねなくホットドリンクを持ち帰ることができます。

ドトールテイクアウトおすすめ①ドリンク

NEXT ドトールテイクアウトおすすめ①ドリンク