「まずいですよ!」の元ネタや意味と使い方まとめ!なにがまずいのか?

「まずいですよ!」は淫夢ネタの1つで「真夏の夜の淫夢第4章」に登場します。「田所さん!?ちょっと、まずいですよ!」と、遠野のセリフがネットで大人気。今回は「まずいですよ!」の元ネタや意味、その使い方や実際の活用例などをまとめてみました。

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「まずいですよ!」とは?淫夢語録の1つ!

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「まずいですよ!」という言葉は、『真夏の夜の淫夢』というゲイビデオの作品の一つ、第四章「昏睡レイプ!野獣と化した先輩」の作品中に登場す」るセリフです。

このセリフを言った人は、野獣先輩の後輩にあたる遠野という人物です。

淫夢語録の意味や、実際に登場したシーンを解説します。

淫夢語録とは

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真夏の夜の淫夢に登場する人物が発したセリフや、視聴者のコメントにより生まれた語録のことです。何気ない一言でも、聞き間違いであったり、独特なセリフが視聴者の目にとまり、人気になりました。

有名な淫夢語録①「114514」「810」

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真夏の夜の夢第四章にも登場するセリフです。淫夢語録は、数字でも表され、「114514」や「810」は、神聖な数字と言われています。

「114514」は、「いいよ、来いよ」と読み、相手の誘いを挑発または受け入れるときに発する言葉です。

「810」は、「やじゅう」と読み、114514の次に有名な数字です。登場する野獣先輩のことで、8月10日が野獣の日と言う人もいます。

有名な淫夢語録②これもうわかんねぇな

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この淫夢語録も、第四章の作品中で登場するセリフです。

野獣先輩と後輩の遠野が日焼け跡をチェックするシーンにおいて、水着の跡で日が当たっている部分とそうでない部分の区別がつかなかったので、「これもうわかんねぇな」と言います。

「まずいですよ!」の元ネタと登場シーンは?

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真夏の夜の淫夢シリーズに関する作品はいくつかありますが、ここでは、第四章で発せられる「まずいですよ!」の元ネタや登場シーンを解説します。

「まずいですよ!」の元ネタは「真夏の夜の淫夢第四章」

まずは、真夏の夜の淫夢第四章の内容をざっくりとお話します。

第四章の内容~前半~

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第四章では、野獣先輩が後輩の遠野を自宅に誘い、ソファの上で部活の話をします。

二人はその後、野獣先輩の提案により屋上で肌を焼き、怪しい手つきでオイルを塗ります。野獣先輩が遠野にオイルを塗っているときにはすでに下心が見えているような会話をしています。

野獣先輩が手作りのアイスティーを遠野に飲ませますが、家の中に入ろうとしたときは、遠野の足がふらつきます。

第四章の内容~後半~

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野獣先輩が渡したアイスティーには、睡眠薬が混ぜられていて、遠野は眠ってしまい、野獣先輩が地下室へと運びます。

ソファーで目を覚ました遠野に、野獣先輩が襲いかかりますが、少し困惑しながらも遠野は野獣先輩を受け入れ、最終的に激しく性行為をします。

「まずいですよ!」の登場シーン

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