『鬼滅の刃』柱メンバーの強さランキング!鬼殺隊最強はこのキャラ!

『鬼滅の刃』柱メンバー強さランキング!第4位・時透無一郎

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東京府は奥多摩郡大岳山出身8月8日生まれの14歳。身長160cm体重56kgの霞柱・時透無一郎の趣味は死ぬほど良く飛ぶ紙飛行機を作る折り紙や紙切り、好きなものはふろふき大根。腰に届くほどの長髪の中性的な少年。宇髄天元に”刀を握って二ヶ月で柱に昇格した天才剣士”とまで言わしめます。

霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)

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風の呼吸から派生した霞の呼吸の使い手時透無一郎は、天才ゆえに悪意なく凡人を下に見てしまい辛辣で手厳しい発言が目立ちます。炭治郎との酷似点も多く、覚醒すると額にアザが発現します。記憶の大部分を失っているため心ここにあらずといった所業が目立ちます。

常にぼーっとしている能天気キャラクター

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興味を持ったものに思考を奪われがちな性格をしており、極端に物忘れも激しく判断能力や思考力に欠けていますが、お館様に対する忠誠心が物凄く、お館様の存在を心の支えにし、産屋敷が認めてくれた柱としての責務を全うすると言う意識が誰よりも強い柱の一人です。

そんな無一郎の日輪刀は、緑の柄に金緑の四角を重ね合わせた鍔を持ち、霞の呼吸の白い刀身に「惡鬼滅殺」と彫られている。担当刀鍛冶・鉄穴森が無一郎の最初の担当である鉄井戸の書付通りに打ち直した日輪刀を使用しています。

時透無一郎には“有一郎”という双子の兄がいた

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肺炎の母親のために薬草を採りに行った父親が崖から転落死し、肺炎が悪化し後を追うように母親も他界。両親の死を悲しみ「他人のために生きてもろくなことはない」と言う兄・有一郎とその意味を諭す弟・無一郎。残された双子が暮らす家で11歳の時に鬼に襲われ最期に無一郎の安寧を祈り有一郎は命を落としてしまいます。

時透無一郎は日の呼吸を使って鬼を瞬殺!

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双子の兄・有一郎が鬼に襲われ無一郎は覚醒し、無意識のうちに日の呼吸を操っていたのか恐るべき力で鬼を撃退する。結果的に鬼は日の光で消滅したのだが、柱の中で血統的に始まりの呼吸である日の呼吸の使い手の末裔としての実力を持つ天才ともされています。

記憶を取り戻した無一郎の凄まじい戦闘力は、上弦の伍・玉壺が本気で攻撃しても傷一つ付けることが出来ない程。全集中・霞の呼吸・壱の型・垂天遠霞を操り玉壺を討伐せしめました。

『鬼滅の刃』柱メンバー強さランキング!第3位・甘露寺蜜璃

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鬼殺隊屈指の御色気キャラ、恋柱・甘露寺蜜璃は東京府麻布区區飯倉、現在の港区麻布台出身6月1日生まれの19歳。身長167cm体重56kg、趣味は料理と負け知らずのメンコ。好きなものは髪色が変わるほど食べる桜餅。胸元が大きく開いた隊服からもご理解いただけるでしょうが、一部の読者からは恋柱ならぬ「乳柱」とも呼ばれています。

恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

初登場からしばらくは無口キャラだったが、最近では語彙の少ないマシンガントークで他の柱を困惑させることもしばしば。明らかに他の柱と趣の違う隊服は、非戦闘員である鬼殺隊のとある変態の隠によるものであり女性隊士は皆こうなのだろうと思っていたらしい。ちなみにニーソは伊黒小芭内から贈られたものです。

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