チニングラインの太さや素材の選び方ってどうするの?|まとめて解説!

迷った時にはPEライン

PEラインは、「比重も軽く」、「飛距離」がすごく出ます。ラインの「伸びもほとんどない」ので、アタリがとりやすいラインでもあります。迷ったら、PEラインからはじめてみる事をおすすめします。

チニングの釣りやすい時期は?

チヌは、産卵期や海水温の影響を受けるため、時期によって活性が異なります。釣りやすい時期とそうでない時期があるので、自分のレベルに合わせてチャレンジする時期を決めておくと良いです。

「春」のチニング

産卵を控えたチヌが産卵・子育て専念するために餌を求めて浅いエリアに接岸してきます。ルアーへの反応も良く、釣りやすい時期だと言われています。「小さいチヌ」から「大きいチヌ」まで釣れることが期待できる時期でもあります!

「夏」のチニング

夏になり水温が温かくなると、温かい場所が好きなチヌは「浅瀬」にあがってきます。温かい場所でのチヌは、活発になり餌を求めます。ラインの「感度」もわかりやすく、釣りやすい時期だといわれています。「真夏の暖かい日」は特に、チャンスです!初心者の方はこの時期にチャレンジするのがおすすめです。

「秋」から「冬」のチニング

秋から冬にかけてチニングの難易度が上がります。春や夏ほど活発に動いていないため、釣るタイミングも難しく、「中・上級者向け」だと言われています。まったく釣れないわけではないので、自分の腕を試すには絶好のチャンスでもあります。

1月半ばくらいから2月にかけては、産卵を控えた大物のチヌが釣れるので、大きなチヌを狙う場合はこの時期を狙いましょう!

チニングにおすすめの時間は?

チヌは、とても「神経質」な魚で、人の気配や影を見ただけで逃げてしまいます。昼も夜も基本的に釣ることは可能ですが、昼間のほうが人影が見えることから、警戒心が強くなっている為、夜と比べると難しいです。(昼間でも、温かい場所や季節などを意識することで、釣りやすくなります!)

夜は、昼に比べて警戒心が弱くなっているので、チヌが浅瀬にくることもあります。夜は、ヒットしやすい時間です。

釣れるチニングの釣り方

先ほどご説明した通り、チヌは昼と夜で性質が異なります。それぞれの時間のチヌの特性に合わせて釣り方をすることで、釣果アップに繋げることができます。

昼間のチニングは上級者向き

上記にもありましたが、日中はチヌの警戒心が強いため「トップウォーターゲーム」をおすすめします。昼間ももちろん「ボトムゲーム」も出来ますが、警戒心が強いので、チヌを釣るのが難しくなります。上級者向きです。

チヌがルアーに興味を一度持つと、追いかけてくることがあります。ルアーを止めず続けることが大切です。チヌは口が小さいので、食いついてくるまでに時間がかるので注意が必要です。

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