「絶望の扉」は検索してはいけない言葉?サイトの内容と閉鎖の経緯とは

アクセスすると目次が出てくる

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サイトへアクセスすると、動画を分けたカテゴリが目次に並べられて出てきます。目次には、グロテスクな画像を連想させる言葉も多く含まれていました。

目次には「事故」「女性」「顔・頭・首」「murder(殺人)」「解剖・検死・オペ」「その他グロ・ホワッツ?」「グロアート・グロ漫画」「Suicide(自殺)」「身体改造」「火・炎・焼」等がありました。

現在は「腐乱・ミイラ化」「拷問・処刑」「戦争・テロ」「自然災害」「奇形」「オカルト」「グロ動画」などのカテゴリが無くなり、短い目次になっています。

画像URLをクリックするとサムネイルが出る

出典:PhotoAC

目次からカテゴリを選び、画像のURLをクリックすると小さいサムネイルが出てきます。サムネイルの状態の画像は小さすぎて、何が写っているかは不明瞭です。思いとどまるなら、ここで画面を閉じましょう。

画像をクリックすると大きくなる

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サムネイルの小さく不明瞭な画像をクリックすると、何が写っているかわかる程度の大きめの画像になります。しかし、昔の携帯電話の画面に合わせたサイズの画像なのでパソコンで見ると小さめです。

「絶望の扉」は一時閉鎖していた?

WuPeng / Pixabay

「絶望の扉」は2011年頃に一時閉鎖しています。その後再開し、現在は放置されているため、閉鎖されずに存続しています。一時的に閉鎖した経緯を説明します。

きっかけは東日本大震災

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「絶望の扉」が一時的に閉鎖したきっかけは、2011年に日本中の人々が悲嘆した東日本大震災にありました。

誰かが震災で亡くなった人の画像をアップした

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東日本大震災の凶報に日本中の人々が悲嘆する中、震災で亡くなった方の遺体の画像を、一部のユーザーが「絶望の扉」にアップロードしました。震災の直後にアップロードされた画像を目撃した人達は憤慨しました。

震災画像に対し不謹慎という声が続出した

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人々が手を取り合って震災を乗り越えなくてはならない時に、震災で亡くなった方の画像をアップロードするなんて『あまりにも非道だ』『不謹慎すぎる』との声が続出したため一時的に閉鎖しました。

「絶望の扉」は有料?

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日本のニュースでは流れないような画像が集められ、珍しい画像がたくさんあるサイトなため、「絶望の扉」は有料なのでしょうか?

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