釣崎清隆は有名死体写真家|死体を撮る理由とは?覚せい剤での逮捕歴も?

高校生の頃から自主映画を制作し映像の世界に興味があった

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釣崎清隆が映像の世界に興味を持つようになったのは高校時代と言われており、過去に自主映画を制作した経験があるのも非常に有名な話です。

AV制作会社に魅力を感じ、シネマジックに就職

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過去の仕事は知らない方が多いですが、実は過去にはAVの制作に魅力を持ち、株式会社シネマジックへ就職し、約二年半もの間働いていました。

実は元々V&Rへの就職を検討していたという話があり、恋人に止められた事がきっかけで、シネマジックへ入り働くようになったと言われています。

知人の依頼でバンコクへ行き死体写真を撮るようになった

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釣崎清隆はシネマジックで働いている間も映画を撮影したいという思いが強く、二年半で業界を離れると、知人に頼まれバンコクへと向かう事に。

バンコクへ到着し初めて死体をカメラで撮影する事になりましたが、死体の他にない被写体としての魅力を感じた事から、その後は色々な地域で本格的な撮影を始めるように。

拠点をコロンビアに移した後、エンバーミングと出会い映像を撮り始める

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釣崎清隆はこれまでに何か国かの国へ訪れていますが、1995年頃からは、主に活動場所をコロンビアへと移す事に。

内戦が起こる事もあるコロンビアでは死化粧師のような存在であるエンバーミングが有名ですが、活動場所を移してからこの技術に出会った事により、感銘を受け映像を撮り始める事となりました。

釣崎清隆の活動拠点は?

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釣崎清隆はコロンビアを一つの拠点としていましたが、実は他にも危険な地域に足を運び撮影しています。では一体どんな場所で撮影を行っていたのか、危険な地域を含め紹介します。

活動拠点①メキシコやロシアなどの犯罪地帯

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釣崎清隆は危険な地域へも訪れる事で有名ですが、そんな釣崎清隆が撮影に訪れていた一つの拠点としては、時に危険な犯罪事件が起きる事もあるロシアやメキシコの犯罪地帯などが挙げられます。

特にメキシコの犯罪地帯は治安面で非常に危険ですが、釣崎清隆は死体を被写体としてカメラに収めるため、リスクや危険を恐れずに自ら危険な地域へと飛び込んでいます。

活動拠点②パレスチナなどの紛争地帯

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釣崎清隆はこれまでに沢山の危険と有名な地域での活動を行っていますが、その中でも特に一番危険と言ってもいいのが、紛争地帯として度々名前が上がるパレスチナ等の国です。

パレスチナ等主に中東の国は紛争が起こる事もあり、日本とは比較できない程死体を目にする事が多く、時には紛争で被害に合った人の死体を被写体とし撮影する事も。

活動拠点③日本の樹海や災害現場で遺体を撮影することも

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これまでに釣崎清隆は海外の地域を拠点とし撮影を行っていたイメージですが、実は海外だけには留まりません。過去には日本を撮影場所とし、富士の樹海で遺体を撮影した事も。

また日本は海外の危険地帯に比べると安全ではありますが、2011年には東日本大震災により多くの方が亡くなり、釣崎清隆は実際に現場を訪れ遺体をカメラに収めています。

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