ゲシュタルト崩壊とは?意味や原因、治し方を解説!顔にも起こる?

「ゲシュタルト崩壊」の使用例

間違い探しなどで良くあるゲシュタルト崩壊です。間違い探しではわざとゲシュタルト崩壊を起こさせて正解を隠すと言う手法が昔から数多く用いられています。注視し過ぎに気をつけましょう。

マニアでなければ見分けのつかないゲシュタルト崩壊

その作品のファンでなければ絶対に顔の見分けがつかないと思われる画像ですが、マニアでもコレはじっと見ているとゲシュタルト崩壊を起こしかねない画像ですね。

リンパによるゲシュタルト崩壊

医大生の内科のテキストだと思われますが画像をぼんやり見ているだけでも「リンパ」と言う文字だけが浮き上がり目に飛び込んできてしまいます。そしてリンパってこういう字だったけ?とシンプルながらカタカナによるゲシュタルト崩壊です。

中国語を和訳したらゲシュタルト崩壊

「ありがとう」を意味するところの中国語ですが「謝謝」と日本語で書きますが中国語では「谢谢」と書きます。これだけ並んでいたらゲシュタルト崩壊確実ですね。ちなみに余談ですが「シェイシェイ」では中国人や台湾人に笑われます。正しくは「シエシエ」と発音します。

リスによるゲシュタルト崩壊

これは中々壮観なゲシュタルト崩壊。リスってこんな姿だったっけ?と違和感を感じ、頭と身体としっぽがバラバラに認識し始めたら立派なゲシュタルト崩壊です。

ゲシュタルト崩壊 音

ほんの少しでも集中を切らすとリズムがずれてしまうので手中せざるを得ない高速カッティングですが、同じフレーズを繰り返し繰り返し弾き続けているうちに「あれ?このフレーズで良かったっけ?」と一瞬でも気を抜いたらたらゲシュタルト崩壊と言う恐ろしい使い方の例ですね。

ピアノの音によるゲシュタルト崩壊

先程はギターでしたがピアノでも長時間同じフレーズを練習している時に起こりがちなゲシュタルト崩壊の良い例です。決して難しいフレーズではなく単純なメロディを単調に弾き続けていると、ふと自分の奏でているメロディに違和感が起こり気が触れそうになります。

逆に1音も弾かないピアノ曲によるゲシュタルト崩壊

「4分33秒」と呼ばれるこの楽曲、と呼んで良いのか憚られるこの曲は、1952年にジョン・ケージが作曲した曲の通称です。音を鳴らすと言う常識を覆した音楽であり第3楽章まであるにも関わらずその楽譜には「休符」しか書かれておらず、演奏者は一定時間が経過したのちに退場する。音が鳴らないと言う「無音」状態が自我を崩壊しそうです。

脳のメカニズムを錯覚させる視覚のカラクリ

視力回復トレーニングとしても知られるステレオグラムです。動画内でも説明されていますが、左右それぞれの視覚情報を両眼で融合させ再構築すると画像の中に別の形が見えるようになります。全体を把握しつつ一点に集中するのは最初はむずかしいかもですが練習次第でできるようになります。眼精疲労にも推奨されているのでおすすめです。

3D トリックアート

そのイラストを描いている行程から動画になっているのに、完成したイラストはどう見ても立体にしか見えなくなっている、視覚と脳のメカニズムを錯乱させる3Dトリックアートです。二次元であるはずのイラストが三次元に立体的に存在するように錯覚させる手法は、最近では道路標示などにも使用されています。

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