瓜田純士の現在は?嫁とラブラブでYouTuberに?小指を食いちぎった伝説の真相も

2009年にはムエタイ興行にも参戦

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翌年の平成21年には、タイで生まれてタイの国技に指定されている、タイボクシングと知られるムエタイの協議のイベントにも参戦しており、本格的に格闘家としての道を切り開いている様子が伺えました。

瓜田純士はイベントを盛り上げるための模倣試合に出場しているので、勝敗はありませんでした。

2010年『KICK the ROOTS 』出場

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平成22年には「ファイティングマスター」が主催したキックボクシングのイベントが、瓜田純士の出身地でもある東京都新宿区歌舞伎町で開かれました。このイベントにも参加しました。

その当時の妻や知人に応援されながら、イベントに参加して、キックボクシングルールの試合にも出場していていますが、1ラウンド目、それも2分足らずでノックアウトさせられ負けてしまっています。

2011年に反則行為をし没収試合に

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2019年も7月19日に、東京都西東京エリアの八王子市で開催される、人気の地下格闘技イベント「益荒男」

8年前に開催された、益荒男に瓜田純士も参加して、試合に出場していますが、成績不振な現状も影響したのか、休憩中なのにも関わらず相手選手に暴行する反則行為をしてしまい、試合を強制終了させられ、ここでも黒星をまた一つ増やしました。

2012年『BERSERKER』を以て引退へ

平成24年には、瓜田純士自身も、なかなか勝つことができづ格闘家としての伸び悩みを感じていたのか、バーサーカーという地下格闘技イベントを以て引退することを決意しました。

引退試合は60秒、1ラウンドのみ、勝ち負けなしという特殊な条件で行われました。

2018年に『THE OUTSIDER』復帰

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瓜田純士が格闘家としてデビューを果たすことになった、1回目の「ザ・アウトサイダー」で主催の前田日明と揉めてしまっていましたが、昨年平成30年に和解して、同大会に参加して、大トリを飾る最期の試合に出場しました。

瓜田純士が負けたら、相手選手に賞金10万円というルールがありましたが、復帰試合でブランクがあったためか思うように力が出せず1ラウンド目にテクニカルノックアウトで、またも負けてしまいました。

朝青龍押し出しチャレンジにも参加

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普通の地上波では、できないような企画に次々と挑戦するabemaTVが、あの名横綱の「朝青龍」を枠から押し出すことに成功したら1000万円という、前代未聞の企画を実施しました。

そのイベントに瓜田純士もチャレンジしましたが、やはり相手も相手であり、力不足だったようで、成功することはありませんでした。

瓜田純士は映画も制作していた!

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これまでの人生とは打って変わって作家の道を歩み、また同時並行で格闘家としても試合に出場して、チャレンジャー精神や度胸は生半可のものではないと伺える瓜田純士ですが、彼は更に映画も制作していたのです。

その映画についての概要をご紹介していきます。

2009年『ブルーベリー 〜僕の詩 母の歌〜』

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この作品には、俳優や女優を一切起用しておらず、アングラ界に精通している実際のワルたちが出演しています。瓜田純士も主演を務めており、自身のこれまでのエピソードなど、哀愁漂う生き様を1本の映画にした自伝作品となっています。

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