-issei-ザリバイブを使ってみよう!気になる特徴と使い方をチェック!

ダイワ タトゥーラHLC 7.3(リール)

出典:Amazon

レベルワインドに「ターンアラウンドスタイル」を採用したリールで、キャスティングの際にはラインが滑らかに放出されます。また、レベルワインドの下の溝にラインが誘導されることにより、きれいに巻き取ることができます。

スペックは、巻取り長さ77cm/ハンドル1回転、ギヤ比7.3、標準自重220g、最大ドラグ力5kg、標準巻糸量16-90m、ハンドル長さ90mm、スプール径34mm、ベアリング7/1(ボール/ローラー)です。

モンスターブレイブ 16lb(ライン ダイワ)

出典:Amazon

モンスターバスを狙うために開発されたラインです。表面硬度や耐摩耗性だけでなく結節強力も他のラインと比べて強化されており、まさにボス戦に挑むためのラインと言えます。ラインの太さは16lb、巻き量は160mで80m部にマーキングシールがついています。

ザリバイブが活躍する場面

ザリバイブに限らずバイブレーションルアーが活躍するのは、その動きに魚が反応しやすい環境です。そのため、魚が活動的になる時期も重要となります。ザリバイブは飛距離もあり遠投向きなので、湖など広大な場所が良いでしょう。

多くのアングラーと戦ったがためにスレた魚のいる場面でもザリバイブは活躍します。テクニックだけで攻めるしかなかった相手に対し、ザリバイブの特徴である独特の動きは挑戦の一助となるはずです。

ザリバイブのデメリット

最強ルアーのひとつと言えるザリバイブですが、メリットばかりではありません。バイブレーションルアーの欠点である根がかりはズルビキモデルで改良されていますが、まったくないとは言えません。

また、強いアピール力が逆効果を生み出すこともあります。場所や魚のコンディションにもよるのでしょうが、アピール力が弱い方が釣れるようなケースはパワフルなアクションが売りのザリバイブがもっとも苦手とするものでしょう。

ところでなぜザリガニモチーフ?

前述のとおり、村上氏が元々甲殻類の姿かたちが好きだったことがザリバイブの始まりですが、実はバス釣りにザリガニ型ルアーは理に適っているのです。なぜなら、ブラックバスの大好物がザリガニだからです。そのためザリガニ型のルアーは数多く存在します。

ザリバイブがそれらと違うのは、リアルな見た目と甲殻類が移動する際に出す音の代わりの大音量のラトル音でしょう。ブラックバスを引き寄せるのに十分な条件を兼ね備えています。ザリバイブを使う時には、本物のザリガニを意識して動かしてみてはいかがでしょうか。

ザリバイブは何色を使ったらいい?

ザリバイブには20種類以上のカラーが存在しています。ザリバイブに限ったことではありませんが、ルアーのカラーは釣果に直結するとまで言われるほど重要な要素です。季節、天候、水質等、条件に合わせてカラーを選択する必要があるでしょう。

ザリバイブ おすすめカラー① #27 ウチダザリガニ

出典:issei

まずご紹介したいのが、この「ウチダザリガニ」です。村上氏がメモリアルフィッシュを釣り上げた際にも使用されていました。以降、村上氏が愛用しているようです。そのせいかよく釣れるとの噂もあります。

ザリバイブ おすすめカラー② #7 キンクロ

出典:issei

キンクロはバス釣り用ルアーとしては定番のカラーです。水の透明度があまり良くない日には、光を反射させるメタリックカラーが活躍します。ザリバイブの力強いウォブリング効果で視界の悪い水中でもキラキラ輝いて存在感は抜群です。

NEXT ザリバイブ おすすめカラー③ #19 アメリカザリガニ