短指症(まむし指)とは?特徴や原因、治し方や魅力など詳しく紹介

短指症の治し方・その②矯正

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勘違いしやすいポイントなのですが、突き出てしまった顎、歯の「矯正」とは大きく異なります。永久的にその形が維持できる直し方ではありません。

こちらの直し方は、指そのものではなく、先端についている皮膚が硬くなって出来ている爪の形状を、徐々に力を加えてあげて変形させて、特徴を目立たなくして、見た目・ルックスを一時的に変えるというものです。

また前述した手術とは、見た目・ルックスが違いますので、その2つの特徴を予め把握しておきましょう。

ネイルサロンで気軽に矯正することも!

病院・医療機関と言った施設ではなく、女性が気軽に通いやすいオシャレを磨く、ネイルサロンで主に矯正を比較的安価で実施しているので、お手軽で気軽に直し方を試す事ができるのが特徴で、お勧めできます。

ネイルサロンでの矯正は2~4週間ほどしかもたない

先ほどもお話しした通りですが、この直し方は、矯正するにも1回だけではなく、何度か通い詰める必要があり、爪の形状が維持されるのは長くても1か月なのです。

常に見た目・ルックスを保ちたいと考えている方は定期的に通う必要があります。無脳症に関する記事はこちらです。どうぞ合わせてご覧になってください。

短指症(まむし指)の方におすすめなネイルとは?

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男性の方は、女装やそっちの気が無ければ無縁の話になりますが、女性でしたらやはり、オシャレや美の嗜みとして、自身の爪にネイルアートを施して、こまめな所から気を使いたいですよね。

こちらでは短指症の方、必見のおすすめネイルを考察してまとめていきます。

肌色に近いベージュなどがおすすめ!

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何故この色がよいか分かりますか?この色は日本人の肌の色とも言われているくらいで、爪と指の境目をあまり強調しないので、特徴的な形、見た目も目立たなく、オシャレや美を嗜むことができるのです。

また肌の色に近い色だと、目の錯覚が働き指が長く見えます。

指先だけラメを塗ることで爪の形をカバー!

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ネイルの先端、指先のみ、キラキラさせるラメを塗りましょう。そうすることによって、形をあまりはっきりと印象付けなくすることができます。

このテクニックは、どんなカラーでも併用でき誰でも簡単に試せるので非常にお勧めです!

縦長ネイルにすることで長く見える!

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下塗りをするのは中央部分だけで、左右の端には、チップなどを散りばめましょう。そうすることによって下塗りした中央部分が強調されて、輪郭が長く見えます。

アクリル樹脂でできた「スカルプチュア」と呼ばれる人工爪を用いても良いかもしれません。

短指症(まむし指)にまつわる悩みとは?

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短指症は、先ほども解説した通り、病気ではなく先天性の症状ですので、悪いものではないです。

しかしながら、人によっては生活に支障をきたしたり、何かマイナスな作用が働く、欠点として捉えている方も少なくないです。

こちらでは、そんな稀な症状を持つ人たちの悩みについて、深く考えていきます。

短指症の悩み①周りの目が気になる

稀・レアということは、必ずしも良いことではないのです。

他の人たちとは違う特徴が、見た目・ルックスに表れているので、悪く思っていない人たちからも注意を引いてしまって、チラチラ見られることもあり、周囲の人間の目が気になってしまうケースも考えられます。

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