今熱いDRTのタイニークラッシュ!特徴や使い方まとめて紹介!

CrystalFlash

透明感があるボディで全体がグリーンパールの中に、エレクトリックブルーとブラックラメがあります。視認性が高く水中でも紫から緑に透けて見えます。頭部のミラーは黒からフラッシュに輝いたりします。

Biwasagi

ローモデルでラインアップされているカラーです。濁った水中でも背中から光が入りカメラがフラッシュしたように光るので魚を引き寄せる能力があります。ハーフホイルフィニッシュなのでフラッシュ具合を調整しやすいです。

EscapeGreen

ナチュラルカラーなのでどのシチュエーションでも水中に溶け込めます。テーマは「一切傷のない活きのよい健康体ベイトフィッシュ」でニジマスやワカサギなどに化けます。買う時に迷ったら、オススメのカラーです。

忍-shinobi

全体を覆うブラックのボティにアクセントで上部からホワイトが流れるように入っています。琵琶湖や野池などの夜釣りで、釣果が期待できるビッグベイトです。夜の暗い水中に入る光はブラックのボディを際立たせる役割を持っています。

DRTBASS

印刷された小型のバスがボディ全体にあるのでリアルさを醸し出しています。野池で大型のブラックバスのベイト用に使用できます。水中に透明度があってスローアクションで効果があります。

タックル選びのコツ

リールは巻いた時にルアーがロールできるようなハイギアリールで、ルアーの感覚が伝わるものがオススメです。ラインは浮力のあるナイロン、ボトムを感じるフロロカーボンライン、高感度で高浮力のPEラインのどれでも対応できます。ロッドはルアーのアクションが感じる弾力性があり、扱いやすいベイトロッドがオススメです。

タイニークラッシュのインプレはこちら

釣果が期待できるビッグベイト

初めてタイニークラッシュを使った方からは、投げて巻くだけでターゲットに対してアピールする多彩なアクションがある。またギヤ比が高いハイギアのリールで早巻きをしても問題なくルアーは泳ぎることができる。この大きさのビッグベイトは使いこなせないところもあるので練習が必要だけど、これは釣果が期待できるビッグベイトだ、という声があがっています。

タイニークラッシュと同じくビッグベイトのファットラボのネコソギDSRや、ジョイクロについて気になる方はこちらの記事でご紹介しています。

シーバスを釣ることも可能

ソルトルアーとしても問題なく使えるビッグベイトだとの評価があり、注目を集めています。例えば、ストラクチャーで使う場合は左右に大きくアクションするリップなしのセッティングにし、流れに合わせてハイギアのリールで早巻きする場合は、アクションが少ないショートリップのセッティングに変えて泳がす、そうすることによりシーバスでも釣れるという評判もあります。ぜひ試してみたらいかがでしょうか。

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