贅沢キャンプ!関東のグランピングスポットおすすめをご紹介

関東のグランピング施設②WILD MAGIC -The Rainbow Farm-(東京)

東京のグランピング施設の中でも、必ずと言ってもいいほどオススメされている施設がここ、WILD MAGICです。キャンプといえば大自然を満喫しながら楽しむものですが、ここはあえて都会の真ん中に設置された施設で、カップルからファミリー、はたまた大人数のパーティー等様々な人に楽しんでもらいたいというコンセプトのもとで運営されています。

どんなニーズにも対応している豊富な施設

広大な土地がウリのこちらの施設は、主に7つのエリアで構成されています。大人数でBBQパーティーを楽しみたい人、ファミリーでキャンプ気分を楽しみたい人、カップルでプライベートな空間を楽しみたい人、非日常的な環境を味わって見たい人など、どんな人でも満足できるキャンプ空間を演出することができます。

中でも最近できた「パーティーエリア」は、なんと最大500人もの人数を収容することができ、結婚式の会場として使うこともできるというから、最近のグランピングは本当に進化していると言えます。また海辺にあるという立地を生かし、あたかも海岸で寛いでいるような環境を備えたシーサイドエリアや、プランツ&ウォーターエリアも、都会の中では珍しい環境として人気があります。

毎日がお祭り!楽しいイベントが目代押し

多くの方々に楽しんでいただきたいということから、イベントにも力を入れており、毎月なにかしらのイベントをしています。10月で言えば、日中ご来場の方には焼き芋のサービスを、夜間ご来場していただけると、花火が見れるという特典があります。

また1日限定でハロウィーンのような大々的なイベントを開催したり、ライブが催されたりとそのイベントは盛りだくさん。BBQを楽しみながらイベントも味わえるので、楽しいパーティー気分を満喫することができます。

ガッツリBBQながら、細やかな気配りも

1人あたり5000円~6000円でBBQが味わえる他、別メニューで飲み放題プランもあるので、思う存分食事を満喫することができます。メニューは牛・豚・鶏肉100gに野菜串に加え、なんとマシュマロまでついてくるのですから、BBQのことをよく分かってると感心してしまいます。

また、ここではハラール認証を受けたプランも用意されているので、宗教上利用しにくいと思っている方でも、気軽に利用することができます。こういった細やかな気配りが、幅広い客層から人気を集めている秘訣となっています。

インスタ映えするデザートに注目!

BBQを楽しんだけど、もうちょっとだけ何か食べたい、せっかくだからデザートも食べたい・・・そんな時に利用したいのが、The Rainbow Barという軽食コーナーです。様々な軽食やデザート、ソフトドリンクやアルコールを取り揃えているので、ちょっとした軽食を楽しみたい方や、BBQのシメとして利用する客が多いです。

中でもデザートが秀逸で、濃厚なソフトクリーム、色鮮やかなかき氷とクオリティの高いデザートが揃っていますが、中でもオススメなのがアイスキャンデーです。フルーツがこれでもかと盛り込まれているアイスキャンデーは、味もさることながら、その見た目は間違いなくインスタ映えします。ここに来た思い出として、購入してみてはいかがでしょうか。

施設情報:WILD MAGIC -The Rainbow Farm-

住所:〒135-0061 東京都江東区豊洲6-1-23

連絡先:info@wildmagic.jp

料金:3000円~(詳細は公式HPをご参照ください)

営業時間:通年営業

駐車場:無料駐車場あり

公式HP:https://wildmagic.jp/

関東のグランピング施設③WOODLAND BOTHY(東京)

「森林の中の小屋」という意味合いのあるここ、WOODLAND BOTHYは、山の中を30分ほど歩いていると、突然現れる神秘的な施設です。都会の喧騒を忘れて、大自然の中で心身をリフレッシュして欲しいというコンセプトから作られた場所です。

1日1組限定!だから味わえる究極のリフレッシュ

なんとここの施設は、1日1組限定という、正しくVIPな待遇をしてくれる場所です。他の人に気にすることなく、かつこの大自然を、気心の知れる方々と独り占めできるのですから、全てのストレスから解放されて、究極のリフレッシュ気分を味わうことができます。

尚、通常は2~4名での利用となりますが、10~50名の貸切パーティーをすることもできます。ただし通常利用時は宿泊可ですが、パーティーでの利用の場合は宿泊はできないので、その点だけ注意してください。

専属シェフが振舞う料理は絶品!

1日1組限定ということで、料理を振舞ってくれるシェフも当然「専属」となります。大自然の雰囲気を満喫しながら、腕利きのシェフが振舞ってくれる料理に舌鼓を打てるというのは、高級レストランで振舞われるディナーよりも、ある意味では贅沢ではないでしょうか。

更に、ここで取り扱われている「秋川牛」は、地元あきる野市でしか生産されていない幻のブランド牛で、市場での流通量もごくわずかという極上の牛肉です。そんなディナーを食べていると、とてもキャンプに来たとは思えない雰囲気を味わうことができます。

旅館とキャンプのいいとこ取り

キャンプというと、どうしても屋外での活動がメインとなるので、トイレが汚かったり、水回りが整備されてなかったり、シャワーも心もとないことが多かったりします。しかし、ここの設備はどれもキレイに整備されており、クオリティは旅館とほぼ変わらないので、なんの不便もなく、快適に過ごすことができます。

それどころか、お風呂は家族で貸切で使用できる上、自然を一望できるという、まるで露天風呂に入っているかのような気分を味わえます。更に、寝室はオープンテラスとなっており、自然の環境を満喫しながら過ごすことができるので、旅館とキャンプのいいとこ取りをした環境となっています。

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