ユニフレームのファイアグリルが選ばれる理由とおすすめオプションアイテム

ファイアグリルにおすすめのオプションアイテム①

ファイアグリル「エンボス鉄板」

それではここからは、ユニフレームのファイアグリルにおすすめのオプションアイテムをご紹介していきましょう。まず1点目におすすめするのは、ユニフレーム純正の「エンボス鉄板」です。鉄板ですのでお好み焼きや焼きそばといった焼き網ではできないこともできるのでファイアグリルでの料理の幅を広げることができます。

名前にある通り、鉄板の表面には焼きそばなどの焼き物をする上では誰しもが懸念するであろう食材がくっついてしまうことを避けるためのエンボス加工がされているので、ひっついて取れずに洗う時に面倒になってしまう心配をすることなく、焼いたり炒めたりといった料理ができます。

フッ素プレート

同じく鉄板の「ファイアグリルフッ素プレート」はフッ素加工がされているプレートで、主に弱火や中火で時間をかけて焼く料理に向いています。サイズが320×323×20mmで重量もエンボス鉄板と同じ1.9キロほどとなっており、バーナーでの調理にも対応しています。

キャプテンスタッグ「ニューアイガーグリドル」

ユニフレーム純正のオプションアイテム以外にも、おすすめできるアイテムがあります。鉄板であれば、キャプテンスタッグの「ニューアイガーグリドルM」がおすすめです。370×240×15mmとサイズ的にはそこまで変わらないのに、お値段が通信販売で1000円程度で購入できるため費用を抑えられるのです。

ファイアグリルにおすすめのオプションアイテム②

ダッチオーブン向けヘビーロストル

何度もご紹介していますとおり、ファイアグリルではダッチオーブンの調理が可能です。しかし付属の焼き網では耐久力に少々不満が残るという方向けに、耐久性と熱伝導率の高い「ヘビーロストル」があります。付属の焼き網より厚くなっており頑丈なので、安心してダッチオーブンでの料理が行えます。

8インチダッチオーブン

料理をするダッチオーブン本体も、ユニフレームからラインナップしています。「ダッチオーブン8インチスーパーディープ」はソロキャンプやツーリングキャンプなど少数向けのダッチオーブンで、サイズは20.5×9.5cm、炊飯量は1合から4合ほど。そして底網とレシピbookも付属しているので、すぐに料理が楽しめます。

ファイアグリルにおすすめのオプションアイテム③

10インチダッチオーブン

ユニフレームのダッチオーブンはサイズが豊富に展開されており、8インチのほかにも「10インチスーパーディープ」も販売されています。もちろん8インチよりサイズが大きめなので、ファミリーキャンプなどでの使用にちょうど良いくらいとなっています。サイズは26×11cm、重量は約5.8キロです。

FGハンガー

キャンプなどのアウトドアではいろいろと小物が必要になります。例えば焚き火やバーベキューで使うトングなどは、よく使うので行方不明にならないよう手元に置いておきたいところ。「FGハンガー」はファイアグリルに取り付ければ専用の置き場所として使うことができるアイテムです。

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