ユニフレームのファイアグリルが選ばれる理由とおすすめオプションアイテム

焚き火、バーベキューに料理もできる

2点目のファイアグリルの特徴は、これ1つで焚き火台として焚き火をしたり、バーベキューコンロとしてバーベキューを楽しむこともできたり、またダッチオーブンを乗せて調理を行うこともできるといった幅広い用途です。まず焼き網が標準で付属していますので、購入すればそのままバーベキューが楽しめます。

またご紹介しました通り荷重は20キロ程度まで耐えることができますので、ダッチオーブンを持っているのであればそれを使って料理を行えます。元々の用途である焚き火台として使ったときには、形状が空気を効率的に取り込むようになっていますので暖房器具として暖まるのにも十分なのです。

扱いやすい四隅のスタンド

バーベキューに使用する焼き網は、焚き火台のスタンドに斜めに載せて使うようになっています。これが扱いやすさに関わっており、斜めに焼き網を載せるということは隅4か所に隙間ができるということになります。そのため炭を入れやすく火力の調整が簡単で、また焼きあがった食材を温かいままにする保温スペースとして使うことも可能なのです。

ユニフレームファイアグリルの特徴③準備・片付けが楽

サッと組み立ててサッと片づけられる

ユニフレームのファイアグリルは、使う際の準備や使い終わった後の片づけがとても楽なのも特徴の1つです。準備をする際はスタンドを開けて先端にあるツメを上げさせ、炉の準備ができたらロストルをすれば焚き火台としてすぐに使用することができ、バーベキューをするのならその上に網を載せるだけで開始できます。

片づけをする際も、炉には持ち手になるハンドルが付いていますので使い終わった炭の処理もサッとすることができます。また素材は前述のとおりステンレス製なので、焦げなどの汚れが付いても錆などを気にすることなく水で洗って落とせます。このように、多少扱いが雑でも問題なく機能してくれるのです。

ユニフレームファイアグリルの特徴④持ち運びやすさ

軽量かつコンパクト

4つ目のユニフレームのファイアグリルの特徴は、コンパクトに収納できかつ本体が軽量のためとても持ち運びやすいということです。炭や薪を入れる炉にスタンドやロストル、網などすべて入れることができますので、炉のハンドルを持って全部持ち運ぶことができるのです。サイズが同じものでも違うものでも、2つ炉を重ねて運ぶことができます。

またスタンドを入れたとしてもまだ炉にはものを入れられる余裕がありますので、そこにバーベキューで使うトングなどの小物も併せて入れておくこともでき便利に使えます。炉、スタンド、網すべて合わせても重量は2.2キロと女性でも簡単に持ち運びをすることができる軽量さも魅力です。

ユニフレームファイアグリルの特徴⑤オプションパーツ

バリエーション豊富なオプションパーツで楽しむ

5つ目は、ユニフレームから発売されているファイアグリル用のオプションパーツが豊富にあることです。ファイアグリルには様々なオプションパーツがユニフレームからラインナップされており、それらを活用することでデフォルトの状態ではできないようなことができるようになります。

後ほど詳しくご紹介しますが、例としては「ベビーロストル」という太めのステンレス棒を使ったオプションがあり、これを使えばダッチオーブンを炭の上に直接載せることなく、ロストルに引っ掛け調理をすることができるのです。他にも純正の鉄板を使えばバーベキューだけでなく、焼きそばなどもできるようになるなど料理の幅を広げられます。

2サイズから選べるユニフレームファイアグリル

シーンに合わせてサイズを選べる

ご紹介しました通り、ユニフレームの焚き火台は2つのサイズがラインナップしています。その1つがレギュラーサイズのもので、使用する際のサイズは430×430×330mm、収納した際は380×380×70mmとコンパクトにできるようになっており、重量は2.2キロと頑丈な作りながらとても軽量になっているのです。

もう1つが、「ファイアグリルラージ」というビッグサイズの焚き火台です。開いた時のサイズは570×570×390mm、折りたたんだ時のサイズは485×485×90mmと当然ながらどちらもレギュラーサイズよりも大きめとなっており、サイズ的には1.6倍となっています。大人数でのバーベキュー等にピッタリの焚き火台でしょう。

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