キャンプの準備はこれでバッチリ!チェックリストを使って効率的に

ウォータータンクやエプロンもあると良し

その他、ウォータータンクは何かと水が要りようになるキャンプであると便利です。もちろん飲料水として使っても良いですし、調理、片付けなどでも水を使うことになります。またアウトドアの料理では服が汚れる可能性が高いです。これを防ぐため、アウトドア用のエプロンも持っておくと良いです。

これら以外にも、寝る際にいつも枕を使っていて無いと眠れない、眠れないまではいかなくとも落ち着かないというのであれば枕を持っていった方が寝袋でそのまま寝るよりは良いですし、テントなどに汚れが付いてしまったときにはウェットティッシュがあると汚れもすぐに落としやすいです。

冬のキャンプなら暖房アイテムは絶対必須!

暖房器具や冬用寝袋は特に重要

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ここまでは、一年を通して必要になるキャンプの持ち物をご紹介しました。ここで、冬にキャンプをする仲で必要になるアイテムを紹介します。まず冬ですから湯たんぽやヒーター、カーペットに携帯カイロなどをはじめとする暖房器具は絶対に必要ですし、特に寒くなる夜の就寝時のために毛布や冬用の保温性能の高い寝袋を用意しましょう。

例えば暖房器具でおすすめのものとしては、ユニフレームのファイアグリルなどがあります。こちらのアイテムはメインの使い方として薪を入れれば焚き火台として使え、上に付属の網を置けばバーベキューコンロに、更にオプションアイテムを活用すればダッチオーブンなどの鍋料理をすることもできる多機能アイテムです。

雪が積もっていることを考慮し冬用ブーツを

冬のキャンプとなれば雪が降っている事も考えられます。降ったり積もったりしていなくとも足場から冷えるのを防ぐため、冬のキャンプはブーツを履いていくことを推奨します。また冬用の暖かい上着や手袋など出来る限りの防寒具も用意しておくべきでしょう。

夏のキャンプは虫よけ対策をメインに準備すること

虫よけスプレー、虫刺され薬などの虫対策を万全に

冬のキャンプの次は、夏のキャンプの準備についてです。夏のキャンプで要注意なのはなんといっても虫です。夏には冬と違って虫が活発に行動しており、夜になっても寝ている間に蚊に刺されてしまうこともありえます。

日中も暑いですが、せっかく水場でのアクティビティを楽しんでいる時に虫に刺されてしまってはテンションが下がってしまうことでしょう。刺されてしまった時のために虫刺され薬を予め準備しておくことが非常に重要です。

蚊帳などがあるとさらに効果的

なので夏のキャンプの準備として持ち物を揃えるときには、虫よけスプレーや蚊取り線香など虫対策を中心にそろえていきましょう。日中は虫よけスプレーで対処できますし、夕方以降は蚊取り線香が1つあるだけで違います。またそれらに加えて蚊帳まで用意できると虫対策は万全といえるレベルになるでしょう。

また、暑さへの対策も十分にしておきましょう。飲み物を十二分に用意しておき、コールドスプレーなどで体温を下げ涼しく過ごせるようなアイテムを揃えておくなどのほか、キャンプで使うタープをメッシュ製タープにして通気性を良くし、蒸し暑くなってしまわないように工夫しましょう。

キャンプの準備にはチェックリストを活用しよう

チェックリストで万全の状態を

キャンプに必要なアイテムを必需品やあると便利なもの、季節ごとに必要になるものなどをご紹介しました。ここまでご紹介してきました通り、キャンプには季節問わずたくさんのアイテムが必要になってきます。1つ1つ覚えて忘れずに全部持っていくというのは、至難の業です。

ですので、キャンプの準備を行う時にはチェックリストを活用してアイテムを揃えていきましょう。最初にチェックリストを作って準備をすれば、少なくとも必要だと思ったものは事前にチェックできますので忘れることはありません。またインターネット内でリストをダウンロードすることも可能です。

NEXT キャンプ場のサイトにあるリストを活用することもできる