リールのおすすめオーバーホールショップ5選!自分でスピニングリールをオーバーホールする方法も!

スピニングリールとベイトリールの構造の違い

構造の違い

スピニングリールとベイトリールの構造上の違いはスプール部分に大きな違いがあります。スプールを押す構造がスピニングにはあり、ベイトに関してはドラグはスプール部分についていません。

従って、メインシャフトを押している構造となっています。この点からスピニングの方がベイトよりも原理が複雑だとわかります。また、スピニングに関しては原理が複雑な分、頻繁にメンテナンスする必要があるでしょう。

ベイトリールの方が簡単

ベイトリールは構造としては単純であるため、オーバーホールの全体の流れをスピニングリールよりも簡単に、そして、比較的短時間で出来ます。また、部品の数も比較的少ないため組み立てるのも簡単です。

従ってベイトリールのオーバーホールは難易度的には低いでしょう。オーバーホールする際はスピニングと注意点は同じであり、自己責任で行うようにしてください。その際には展開図などを見ながら、部品の紛失を防ぐために整理しながら作業を行うようにしてください。

ベイトリールのオーバーホールの手順を解説

基本的にはベイトリールのオーバーホールもスピニングのオーバーホールとやり方は同じであり、分解、清掃、点検、パーツの交換、セッティング、組み立てという流れで行います。構造が難解ではない分、スピニングリールのオーバーホールよりも比較的短時間で終わります。

ベイトリールオーバーホール分解手順

ハンドルの部分から分解していき、ハンドル付近にあるナットやネジを取り外していきます。そして、スプールを取り外し、本体を開くと、ローラークラッチインナーチューブが見えるのでそれも外していきます。最後にメインギアと付近にある細かい部品を外すと分解終了になります。

ベイトリールオーバーホールの分解の動画

この動画はベイトリールのオーバーホール分解方法を非常にわかりやすく解説してくれています。全ての説明に無駄がないため非常に参考になる動画になっています。文章だけではうまく理解が出来ない方や分解が不安な方はぜひ見てみてください。

ベイトリールオーバーホール清掃手順

清掃はスピニングリールと同様で、部品ごとにお湯やパーツクリーナーで洗い、キムワイプなどで拭き取るようにしてください。しっかり拭き取らないと錆びや故障の原因になるので気をつけてください。

また、丁寧に拭かないと部品が破損する可能性があるので注意しましょう。

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