アルコールストーブを使ってみよう!使い方からおすすめ、自作方法まで徹底紹介します!

目次

消化蓋付きタイプかどうか

アルコールストーブを消化する際に必要なアイテムです。火を消す時に消化蓋を載せて火を消すのですが、この消化蓋が無ければ、燃料のアルコールが切れるまで点火しっぱなしになるデメリットがあるからです、小さなふたなので、重さやコンパクト差は変わりませんので、購入を検討しているのであれば消化蓋つきがおすすめです。

アルコールストーブの使い方

使い方はシンプルで、その手順はたったの3つです。これを覚えておけばいつでもスムーズに使用することができます。アルコールストーブ、燃料、ライターなどの着火道具を準備します。準備が整ったら早速使い方を見ていきましょう。

燃料をいれる

まずはアルコールストーブの蓋をあけ、中に燃料を注ぎます。中蓋が付いている場合はこちらも外します。小さいのでこぼさないように、手につかないように注意しましょう。またメーカーによっては燃焼時間に差がありますので、事前に把握することで燃料の量を決められます。使い切れる量を入れることがポイントとなります。

火をつける

燃料に直接火をつけるのではなく、引火成分が気化していますので口部分に火を近づけるだけで大丈夫です。最初は「ボッ!」と音がするので驚いてしまうかも知れません。

点火直後の炎は小さいため、火がついていないように見えます。この時確認で手を近づけると火傷してしまいますので注意しましょう。炎は徐々に大きくなり目にもわかるようになるので大丈夫です。

火の消し方

火を消す際は口部分に消火蓋を載せるだけです。炎周辺は大変熱くなっていますので、消火蓋に持ち手が付いていなければ、安全を考慮してペンチなどを使って消火蓋をのせましょう。

余った燃料の処理方法

燃料を使い切ってしまえばよいのですが、残ってしまった場合はどのように処理するのでしょうか。

そのまま持ち帰る

十分に冷めたことを確認してしっかり蓋をします。中身がこぼれないように注意して袋に入れて、さらにメスティンなどにいれて持ち帰りましょう。燃料は次回使用できますが、基本的には保存容器ではないためそのままにしておくと劣化が進む可能性があるのでおすすめしません。すぐに使用しないのであれば燃料ボトルへ移しましょう。

ボトルに戻す

十分の冷めたことを確認してアルコールボトルに戻します。この際こぼれないように注意が必要です。そのまま持ち帰るよりはこちらの方が安全な方法です。

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