小さな高級魚?タカベの生態から釣り方、絶品料理をご紹介!

ウメイロの旬

旬の時期は夏から秋ごろです。ウメイロもタカベと同様に認知度が低く、限られた場所でしか捕獲していないため、スーパーなどで見かけることはほとんどありません。また、値段も高く高級魚として扱われています。

タカベの釣り方

高級魚としても知られているタカベですが、釣ることが簡単な魚でも知られています。群れを作って泳いでいるので、アタリを見つけることができれば多くの数を釣ることができます。

釣り方

釣り方は浮き釣りが一般的と言われています。一番いい釣りのポイントは、潮通しのいい岩礁帯です。防波堤では、湾内よりも外海側で水深3m以上の沖に突き出た場所がおすすめです。釣り方ですが、コマセをまきます。防波堤では浮きの周りにコマセをまきます。コマセは短い間隔で少量ずつまくのがベストです。コマセをまいた後、その中に浮きを入れます。一度アタリがくると、入れ食い状態になるので短い時間でたくさんの数を釣ることができます。

大きいものは船釣り

岸と船での両方で釣りを楽しむことができますが、大きいものを釣るならば船での釣りがおすすめです。タカベは警戒心が強いので、曇り空で潮が濁っており小波が立つ程度の天気がいいです。

ベストな釣り時期

タカベの釣りシーズンは4月から10月にかけてです。夏の季語にもなっているのでメインは夏になります。産卵前のタカベは脂がのっているのでおいしいと言われています。味も楽しみたい人は、シーズン後半の8、9月頃がアタリのねらい目です。タカベは夏に脂がたくさんのります。

タカベの食べ方

関東圏でよく食べられています。市場には夏の前から並びますが関東では出始めの時期のものよりも旬の時期のものが人気があるようです。新鮮なタカベを刺身やたたきにして食べたり、焼き魚や煮つけなどにしても食べることができます。そこで、おすすめの食べ方をご紹介していきます。

タカベのおすすめ料理方法①

刺身

料理方法は、うろこ、えら、内臓を取り除きます。胸鰭のわきから包丁を当て頭を落とします。背骨をたつときは、包丁の根元を使って手のはらで押してきります。切った頭の部分から背骨に沿わすように包丁を入れます。次に腹骨を取り除きます。細かな骨はピンセットできれいにとります。一口大に切って盛り合わせれば完成です。(引用:クックパッド)

タカベは「塩焼き」というのが有名ですがお刺身でもかなり美味しいです。注意点として、鮮度と脂です。タカベはすぐに鮮度が落ちてしまい、脂の多い魚です。ですので、脂が気になるときは炙って食べるといいです。

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