スノーピーク アメニティドーム Sは機能がすばらしい!設営方法や魅力を徹底解説

アメニティドームSの設営方法

アメニティドームSは設営の手順を覚えることで簡単に、尚かつ慣れることで素早く設営をすることが出来ます。時間が限られたキャンプですから、設営をなるべく早くすませることで、自然を満喫する余裕を持てればより一層楽しめます。

設営方法

インナーテントを広げて平らな場所に置きます。そして、2本の黄色い色がついたポールをのばして、黄色いマークのついたスリーブに通します。次に緑のポールを緑色のマークのついたスリーブに通したら、インナーテントについた4カ所のピンにポールを差し込みます。立ち上がったら、プラスチックのフックにそれぞれを引っかけます。ペグを打ち込んだらインナーテントは完成です。

フライシートを前後確認して被せます。前室用のポールをスリーブに入れてピンを接続します。緑と黄色のバックルをそれぞれ接続してプラスチックのフックも接続します。ペグを打ち込んで張り網の自在でテンションを適度にかけたら完成です。テンションをかけすぎるとフライシートの破損に繋がるので気をつけましょう。

わかりやすい動画をご紹介します!

実際にアメニティドームSの設営方法をわかりやすい動画でご紹介します。テントはそんなに頻繁に張るものではないので、覚えにくいかもしれませんが、設営のポイントを抑えることで実際に設営する際に直感的に組んでいくことが出来ます。

スノーピーク アメニティドーム Sをご紹介!

ここまでアメニティドームSの持つ特徴について紹介してきました。ここでは、さらに踏み込んでスペックや特徴をまとめていきます。付属品や重量など実際に使用する際のイメージに繋がる大切な情報なので、細かく紹介していきます。

スペック

重量:5kg|収納バッグサイズ:58×18×23cm
セット内容:インナーテント、フライシート、ポール長×3本、前室ポール×1本、ジュラルミンペグ×18本、自在付きロープ、リペアパイプ、ペグケース、フレームケース、収納バッグ

フライシート:75Dポリエステルタフタ、テフロン撥水加工、UVカット加工、PUコート耐水圧1,800mmミニマム
インナーウォール:68Dポリエステルタフタ
ボトム:210Dポリエステルオックス、テフロン撥水加工、PUコート耐水圧1,800mmミニマム
ポール:ジュラルミンA7001+A6061(φ9.3mm+φ8.5mm)

特徴

低価格帯ながらスノーピークの高品質を損なうこと無く堅持している、エントリーモデルとして最適なテントです。さらに、収納時にも小さくまとめられコンパクトに出来るので、ソロキャンプや荷物をなるべく減らしたいツーリングキャンプにも活用できます。

アメニティドームシリーズはMとLのサイズ展開あり

シリーズのなかで最も小さいのがアメニティドームSですが、その上にスノーピークではMサイズとLサイズのアメニティドームのラインナップを持っています。キャンプで一緒に生活する人数や、どれくらの生活空間が欲しいかどうかでサイズを選ぶことも出来ます。

アメニティドームM

ちょうど中間の広さにあたるのがアメニティドームMで、Mサイズのその居住空間は265cmの正方形になっていて、定員5名と家族5人を想定した広々とした作りになっています。空間を広くゆったりと取りたい場合、2人での使用や1人でのソロキャンプでの使用など、ゆとりを持った使い方も可能です。

スペック

重量:8kg|収納バッグサイズ:74×22×25cm
セット内容:インナーテント、フライシート、ポール長×3本、前室ポール×1本、ジュラルミンペグ×18本、自在付きロープ、リペアパイプ、ペグケース、フレームケース、収納バッグ

フライシート:75Dポリエステルタフタ、テフロン撥水加工、UVカット加工、PUコート耐水圧1,800mmミニマム
インナーウォール:68Dポリエステルタフタ
ボトム:210Dポリエステルオックス、テフロン撥水加工、PUコート耐水圧1,800mmミニマム
ポール:ジュラルミンA7001+A6061(φ12.8mm+φ12mm/前室φ11.8mm+φ12mm)

特徴

アメニティドームSの5kgよりも重量が3kg増えていますが、その他の同サイズのテントよりもジュラルミンポールなどを採用しているので軽量です。Mサイズなので、少人数から家族で生活するスタイルまでキャンプで汎用的に使えるモデルです。

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