スノーピーク アメニティドーム Sは機能がすばらしい!設営方法や魅力を徹底解説

常に換気を促す仕組みのベンチレーターシステム

アメニティドームSには換気をするための仕組みであるベンチレーターシステムがインナーテントの上にかぶせるフライシートに付いています。熱気や空気を換気するだけでなく、結露を軽減する機能としても有効です。

インナーテントのメッシュ部分があることによって、空気の循環が促されるので、常にきれいな空気の状態を保つことが出来ます。暑い時期にはこもった熱気を一気に出すことが出来るので、熱射病などを防ぐためにも必要なシステムです。

テントの構造がすばらしい!

スノーピークの優れた作りのテントは、その機能のみならず生活空間としても優秀です。アメニティドームSが持っている特徴として、コンパクトでありながらも居住空間を広くとれているところに魅力のひとつがあります。快適にキャンプをするためにアメニティドームSの持つ特徴を見ていきます。

快適さを追求した前室

アメニティドームSのインナーテント手前にある前室は五角形の形状で、広くとられているので荷物を置くだけでなく、雨の日の雨よけとしても使用出来ます。前室はメインドアと横から開くことが出来るサイドドアから出入りが出来るので、その場に応じた使い方をすることが可能になっています。

アメニティドームSに別売りで前室のメインドアに取り付けられる専用ポールは、長さが150cmあり、メインドアを跳ね上げることで、前室をリビングスペースとして広々と使うことが出来ます。

大型の出入り口

コンパクトな作りですが、アメニティドームSには、大人でもスムーズに出入りすることが可能な大型の出入り口があります。窮屈になりがちなテントの出入り口ですが、余裕を持った作りで動きを制限することがありません。

前後のパネルを上から開けられるので、風通しを良くすることが出来、インナーテント内部の空気の入れ替えや熱気の排出などを手間もかけずにすることが出来ます。

広々としたインナールーム

インナールームはSサイズながら、長辺が220cm短辺が150cmと長方形で大人が2人で横になっても余裕がある広さを持っています。アメニティドームSをソロキャンプなどで使って1人で寝る場合は、荷物をすべてインナーテントに置いたとしても、のびのびと横になれるサイズです。

オプションアイテムも豊富にあるのでチェック!

アメニティドームSを使っていく上で、さらに快適にしたり長く使っていけるようにするためにするアイテムがスノーピークからオプションとして用意されています。

グランドシート

グランドシートは熱気や冷気などの地熱や地面の汚れからインナーテントを保護する役割があります。アメニティドームSで過ごす時間を快適にするためにも、必要なアイテムです。さらに、砂利や木の根、植物など地面からのダメージを、直接インナーテントに与えないようにグランドシートをすることで、アメニティドームSそのものに負荷をかけずに長持ちさせることが出来ます。

フロアマット

フロアマットはキャンプ場の凸凹した地面で、身体を痛めないようにクッションとしてインナーテントの内部に敷くマットです。地面そのままの凸凹としたフロアでは足を痛めたり背中を痛めたりもします。そして、インナーテントを直接の汚れから防いでくれるので、その場の快適さだけでなく撤収時にも役に立ちます。

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