コンデジとデジイチの違いって?コンデジのおすすめ13選もご紹介!

最近は、なんでも略語で分かりにくいとお嘆きの方もいるかもしれませんが、コンデジ、デジイチの言葉を知っていたとしても、同じデジタルカメラで何が違うのか?よくわからないという方も少なくないのでは?そんなあなたもこの記事を読んで「モヤモヤ」をスッキリさせてください!

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旅行が好きなアウトドアライターです! アウトドア記事を書いているとキャンプがしたくなってきますね。 大学休学中にスペインを一か月かけて歩いて横断したのが忘れられない思い出です。 好きな料理は牛肉の赤ワイン煮込み。作るのも食べるのも

「コンデジ」と「デジイチ」の意味を再確認しましょう

似ているようで実は全く異なる性能を持つ「コンデジ」と「デジイチ」。どっちも同じデジカメだからとひとくくりに考えてはいけません。2種類のカメラの間にはこんな違いがあります。

コンデジはコンパクトデジタルカメラの略

「コンパクトデジタルカメラ」、略して「コンデジ」。軽量かつ収納性が高いデザインで、オールマイティに使うことが出来るのがコンデジの魅力です。価格帯も比較的低めに設定されているため、携行性の高さ、コストパフォーマンスの優秀さから、普段使いのカメラにはぴったりのアイテムです。

コンデジの特徴とは?

なんといっても一番の魅力は、「コンパクト」なことです。スマホのカメラを普段使用しているという方も多いと思いますが、最近は、スマホに迫るほどに小型、軽量、極薄のコンデジが豊富にラインナップされています。

カメラレンズが一体型であることも特徴で、レンズを別に用意する必要も無く持ち運びも楽ちん。直感的な操作で扱うことのできるものが多く操作性も優れているので、初心者でもクオリティの高い撮影が楽しめるのがいいところです。

デジイチはデジタル一眼カメラの略

デジタル一眼カメラはレンズがひとつだけのカメラ。コンデジとは違いレンズの付け替えによってさまざまな状況に対応することのできるカメラで、通称「デジイチ」と呼ばれます。これをさらに内部構造の違いによって、「一眼レフカメラ」と「ミラーレスカメラ」の2種類に分けることができます。

一眼レフ

レンズから入射した光を内部の反射鏡(レフレックスミラー)で反射して、ファインダーに写しだすカメラのことです。「レフ」は、レフレックスミラーの「レフ」からきています。

ミラーレス

一眼レフの「レフ」、つまり反射鏡が付いていないタイプのカメラです。2010年ころから流行り出したモデルで、本体内部に反射鏡を内蔵しておらず、レンズからの光を直接撮像素子が受け取る構造となっているので、小型かつ軽量にデザインされているのが特徴です。

3種類のカメラはこんな人にそれぞれおすすめしたい

というわけで、デジタルカメラは大きく3種類のタイプに分けることができます。そして、それぞれのタイプは異なる魅力を持っているので、人によっておすすめするカメラも異なってきます。

コンパクトデジタルカメラ

コンパクトに持ち歩くことのできるコンデジはやはりその手軽さが魅力でしょう。「写真に特にこだわりはないけれど、せっかくとるなら簡単に、綺麗に取れるほうがいい」人や「趣味として写真を撮りたいわけではないけれど、ある程度コスパが良く充分な性能があるカメラがほしい」という人におすすめします。

もちろん、最近のコンデジは進化しており、一眼に迫るほどの性能をもつものも多数発売されているので、単純に撮影を楽しみたい人にもおすすめです。

一眼レフカメラかミラーレスカメラか

一眼のカメラは基本的にレンズを交換することによってその時々のシーンに対応します。そのため、ある程度写真を撮影するにあたって必要な知識を備えている方や十分な経験のある方でなくてはその進化を発揮することができません。一眼カメラをおすすめするのは、それなりのこだわりをカメラに求めている人です。

一眼レフカメラとミラーレスカメラの違いは、反射鏡を内蔵しているか否かでした。この反射鏡の有無は「ファインダーの違い」として現れます。一眼レフならレンズで写した景色を生で見ることのできる「光学ファインダー」。ミラーレスなら液晶画像上で見る「電子ファインダー」です。一昔前ならいざ知らず、現在では光学でも電子でもほとんど違いはないので、どちらを選ぶかは好みの問題となります。

なぜ今、「コンデジ」が注目されるのか?

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