ヒイカの美味しいレシピ5選!釣り方から下処理まで徹底解説!

ヒイカの一夜干し

様々な調理方法があるヒイカですが、お酒のつまみといえば一夜干しです。一夜干しとして買うと意外と高いのですが、釣ったヒイカで作れば安上がりなのに美味しい一夜干しが作れます。冷凍保存もできるので、作っておくとすぐに食べられる簡単おつまみになります。

レシピ

水道管の上辺りから切り込みを入れ開きます。目玉、骨、内臓は取り除きます。乾きやすいよう開けるところは開きましょう。5%食塩水に10分程浸します、水分を拭き取ったあとに干し網に並べて一晩乾燥させます。焼いて、レモンや醤油、マヨネーズなどお好みでつけていただきます。

味の感想

干してあることで、旨味が凝縮されています。噛めば噛むほど、ヒイカの旨味が口の中に広がっていきます。そのまま炙っただけでも美味しいですが、レモンをかければさっぱりと、塩分が足りないときは醤油やマヨネーズで味の調整もできて美味しいです。

ヒイカの下処理の仕方

ヒイカ下処理方法についてご説明いたします。調理法法によっては丸ごと使用することもあるヒイカですが、普通のイカよりも小ぶりなため、捌くのは簡単にできます。下処理をすることで、食べやすくもなります。

内臓と軟骨を取り出す

小ぶりなのでとても簡単に、内臓と軟骨を取り出すことができます。内臓に沿って指を入れ、胴体と離します。目玉のあたりを持ち、墨袋を破かないよう優しく引き離します。軟骨も胴体から抜きます。

口ばし・吸盤・皮の処理

目玉の下を切ります。切り離した足の真ん中に口ばしがありますので、これを取り除きます。吸盤は指でこそげ取ります。皮はエンペラ部分から剥がすと綺麗に剥けます。処理後は流水で洗い、水分を拭き取りましょう。

お酒をかけて保存する

たくさん釣れて食べきれない時は、下処理後に冷凍保存しましょう。イカはもともと水分が少ないため、冷凍保存しても鮮度が落ちにくいです。ここにお酒をかけて保存することで、鮮度が落ちることを防ぐことができます。

ヒイカ以外のイカも知ろう!

ヒイカについてご説明してきましたが、イカには他にも多くの種類がありますよね。ヒイカ以外の種類でよく食卓にも上るイカをご紹介いたします。エギングを覚えたら、ぜひとも他のイカにもチャレンジしてみてください。

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