メタルマルの評価は?万能ルアーの釣果や使い方をまとめて紹介

メタルマルの弱点対策

メタルマルの弱点を考慮して対策をすることによって耐久性を上げることができるので紹介します。塗装が剥がれやすい対策として、ルアーコーティングをしっかりすることによって持ちがよくなります。ウレタンコートなどを二重にしてあげるといいです。しかしコンクリートやテトラにぶつけたり擦ったりすると、耐えることはできないので投げ場所は注意しながら使用します。フックの耐久性に対策として、大物が釣れる場所では、耐久性の強いフック、シングルフックなどに、変えたりすることでフックの消耗を下げることができます。メタルマルを使用する場合は、予備のフックなどを持っていくといいです。

メタルマルのオススメカラー

メタルマルのカラーの変化

メタルマルには、いろいろなカラーのメタルマルがあり、色によって釣りたい魚が変わったり、場所などの対応力が変わってきます。カラーの色で使い分けて使用することが、成果を上げるポイントですね。今回はメタルマルを使用する際の場所や状況にあったオススメカラーを紹介します。

使い勝手の良いピンクイワシフレーム

ピンクイワシフレームは、ピンクとシルバーで作られたルアーで、メタルマルの中でも人気のカラーです。ピンク系のフレームは、アピール力は非常に強く、青物やヒラメなど様々な魚を引き付けることができます。朝から夜までアピールが期待できるので、使い勝手の良いオススメカラーです。

潜伏力の高いグリーンフレーム

グリンフレームは、海の中のではあまり目立たないフレームです。海に生えれいる昆布や海藻などに似ている色なので、潜伏力が非常に高いです。そしたら魚の食いつきが悪いんじゃないのって思う方が多いと思います、しかしメタルマルには、テールに金色のブレードが付いており、魚目線から言うとターゲットが小さく見えて、マイクロベイトの群れに溶け込むことができます。マイクロベイトパターンには非常に威力を発揮します。春先の季節にマイクロベイトパターン攻略の時にオススメのカラーです。ステレスグリーンと言う色もマイクロベイトパターン攻略の時は、オススメです。

サーチにオススメプラチナキャンディーフレーム

プラチナキャンディフレームは、5種類の色で作られており暖色から寒色の色を一つのルアーに盛り込んだサーチには持って来いのフレームです。5色の色が入っているためいろいろな魚を引き付けることができ、サーチ後にその情報に合わせて、そこから違う色のフレームに変えて釣ることで、成果を良くすることができます。釣りにとっては情報が非常に大事なので、情報集めの為の、サーチ用のフレームがない方などにオススメのカラーです。

メタルマルのラインナップ

メタルマルのラインナップ

メタルマルは、13g、19g、28gの種類があり、2018年現在は無いが、40gも発売予定である。水深を考えて種類を変えてあげると成果があがり、19gでサーチしながら種類を変えて探るのもいいです。初心者の方や初めて買う方は、19gの重さを買うと使いやすいです。

メタルマルのアクション方法

ただ巻き

ただ巻きは、釣りの基本で、一定の速さでリールを巻くことを表します。メタルマルは、ただ巻きをすると水流と構造からバイブレイションして、テールに付いているブレードが回転することによって、魚にアピールして引き付けることができます。巻くスピードを速くしたり遅くすることで、引きが変わることもあるので試してみてください。釣り始めは、ただ巻きで魚の活発かなど様子をみて違うアクショにを変えるといいです。

NEXT ワンピッチジャーク