フィッシングカヤックの種類別おすすめ9選!選び方や中古の買い方もご紹介

足漕ぎ

足漕ぎ式と呼ばれる自転車のようなペダルを踏んで進むタイプのカヤックです。足漕ぎカヤックは2種類のタイプがあり、それぞれに特徴があります。フィッシングを本格的に楽しむには足漕ぎ式を洗濯する人も多いでしょう。

フィン式

フィン式はホビーカヤックと呼ばれホビー社で売り出されているカヤックの総称です。その為、ホビーカヤックと言われるものはフィン式のものを指しています。フィン式はフィン部分が船外に飛び出している部分が少ないので、水の抵抗を受けにくく、漕いだ分の力がそのままフィンに伝わり強い推進力で進むことができます。

一度漕ぎ出せばあとは強く漕ぎ続けなくとも進んでいくので、体力を消費しにくくなります。フィン式とはフィンと呼ばれるヒレを装着して進む方式です。

プロペラ式

プロペラ式はスクリューを回して進む力を利用した方式で、フィン式のホビーカヤックよりは比較的安価のものが多いです。船外から飛び出している部分が多いので、フィンに比べると水の抵抗を受けやすく、漕ぐ力が必要になってきます。

メリット

足漕ぎ式は手を使わずに移動することが可能なので両手がフリーになります。そのため、移動しながらのフィッシングが楽しめます。スピードも出せるので、いち早くポイントへ到着したい人向けです。手漕ぎよりは疲労感が少ないので、長期戦で楽しみたいアングラーに向いています。多くのアウトドアブランドから発売されているので選ぶ種類は豊富でしょう。

デメリット

足腰に負担がかかること、バックができず細かな移動には不向きな点がデメリットです。価格も高めで、おおよそ30万前後位するので、フィッシングカヤックに魅了されたアングラーが多く愛用しています。

足漕ぎフィッシングカヤックの動画紹介

足漕ぎホビーカヤックについての動画です。実際に使用している動画で自分のスタイルと合致しているのかイメージしやすくなります。

フィッシングカヤックの選び方②本体の作り

ボディは一体式や分割式、空気式など種類があるのでどのような作りになっているのかを知ることは重要です。高性能でも持ち運びできないものを選んでは本末転倒だからです。どんなタイプがあるのかを知って選ぶポイントにしましょう。

本体分割式

本体分割式とはパーツごとに分かれた本体を組み立てることで使用する、分解できるカヤックのことをさします。

メリット

使用時に組み立てればいいので、移動の際はコンパクトに持ち運ぶことができます。さらにパーツを継ぎ足せば1人乗りから2人乗りへと変えることができるものもあります。取り扱いが楽な事やカスタマイズできる面がメリットです。

デメリット

分割式は便利なのですが、商品としてはあまり多くないのが現状です。選択肢の幅が限られてしまうので、好みの色やデザインなど気に入ったものが選びにくいデメリットがあります。

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