免許不要のフロートボート!使い方から改造まで一気に紹介!

釣りをより一層楽しもうと思った人なら、一度はボートに乗って釣りをしてみようと考えた人は多いでしょう。そんな人には手軽なフロートボートがおすすめです!今回は初めての人でもわかるよう、フロートボートの特徴や使い方についてご紹介していきます。

この記事をかいた人

フロートボートってなに!?使い方~注意点まで!

その名の通り小型のボートの両サイドにフロート(浮き袋)が付いた船です。サイズはおよそ140cm×120cmで重さ約22kgというとても軽量でコンパクトな造りで、主に海や湖での釣りで活躍するアイテムです。許容重量が約150kgで限界浮力が450kgと十分なスペックがあります。やろうと思えば一つのボートで二人乗りができるくらいです。

免許不要のフロートボートとは!

フロートボートには原則的に免許は必要ありません。ただ免許不要に必要な条件というものがあって、その条件というのが、ボートの長さが3m未満でエンジンが2馬力以下。これを満たしている場合、免許不要になります。

下に免許不要の条件が詳しく記載してあるサイトのURLを貼っておくので、初めて購入される方は一度目を通しておくといいでしょう。この条件さえ守れば、フロートボートは好みや必要に応じて自由に改造を施すことができます。

http://www.jci.go.jp/question/kensa_qa.html#kensa_2

フロートボートは自分好みに改造できる!

フロートボートは約20kgという軽量にもかかわらず積載重量が約150kgということもあって、エンジンやエレキを取り付けたり、他にもデッキ(甲板)、バウ(船首)、シート(座席部分)、ラダー(舵)など、必要に応じて様々な場所に改造を施すことができます。

むしろ改造しなければ快適なボート釣りは楽しめないでしょう。見た目を良くするためにシャークヘッドを取り付けてる人もいるようです。またフロートボートは基本1人乗りですが、ボート二つを連結させて2人乗り用にすることも可能です。

例として実際にフロートボートを組み立てている動画を貼っておきます。詳しい紹介や改造する上での注意事項などは後ほどするので、是非目を通してください。

フロートボートの注意点!

フロートボートを使用するにあたって注意する点、まず雨の時や強い風など悪天候になった際の対策はしっかりしましょう。フロートボートのような小型のボートだと、ゲリラ豪雨レベルの雨が降るだけですぐに水がたまってしまうので、必ず水を汲みだせるバケツなど用意しておきましょう。

また、強い風が吹くとラダーを着けていても操作がおぼつかない時があります。強風時のときは特に注意しましょう。

そして、フロートボートにエンジンやエレキを取り付ける際は、必ず推進機関の項目に違反していないかを確かめましょう。免許無しにエレキとエンジンを併用することは違反になることが多いので、間違って罰則を受けないよう注意しましょう。

NEXT フロートボートの注意点!